を観た。セバスチャン・ランドリー監督
郊外の別荘のような建物でドラッグとセックスにまみれたパーティーを楽しむ若者たち。部屋の片隅でニンテンドー64の隣りにあったレトロな電源式ゲーム「死のゲーム」をやってみる。
ゲームは24という数字を表示した。
制限時間内に表示された数だけの人を殺せばクリア、殺せなければ死ぬのはプレイヤーで、カウンターが0になるか、プレイヤーが全員死ねばゲーム終了である。
そんなことを信じるわけもなくビール一気飲み大会をしていたが、突然1人の頭が爆発し・・・。
要するにジュマンジのスラッシャー版である(笑)
面白くなりそうなアイデアだが、化夢宇留仁的には残念な結果になった。
とりあえずこんなバカバカしいテーマの場合、とことん狂うかとことん理詰めのどちらかであれば面白くなると思うのだが、そのどちらにも行けずに中途半端なところに着地してしまっている。
化夢宇留仁が期待していたのはルールはルールとして割り切ったやつが殺しを楽しみだす展開だったのだが。
この手の1アイデア作品は落ち次第でど〜〜ん!と評価が上がる場合もあるのだが、それも全然驚きのない展開でションボリ(汗)
また劇中の音楽がどれも素人臭い学生作品みたいで酷かったのも大きなマイナスポイント。
これはほんとに酷い。
唯一よかったのはサイコパスの彼女役のビクトリア・ダイアモンドが非常に可愛かったことで、これだけで★+1点(笑)
BHE(最高点5)(面白い殺し方/3)(可愛い女優&裸/3)(面白いキャラクター/1)
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