7月3日に設置して 約40日のデータが採れた中で、天候の影響を比較します
1日の発電量順で 各種グラフを比較します
最大日 7月25日、53.9kWh
普通日 8月9日、 39.2kWh
最少日 8月10日、16.5kWh
まず、太陽光発電量。y軸の値が違うので、注意して見比べてください
y軸の最大値は上から順に、7kWh、6kWh、3kWh
縦棒のグラフが痩せているのが見た目でもわかるかと思います
次に、自家消費電力量。y軸の最大値は上から順に、2.5kWh、2.0kWh、1.6kWh
特に8月10日は天気が悪く、気温が低かったので冷房が弱め、その分消費が少ないです
最後に、蓄電池の動作。y軸は左右で異なっており、右側が電池残量の%表記です
上側の2日はどちらも午前10時には100%の充電量になっていますが、
7月25日の夜は熱帯夜で、冷房の消費電力が多く、深夜には電池切れが発生
同じ100%がスタートの8月9日は、深夜帯に掛かる午前1時でも30%以上残っていました。
8月10日は、最高でも充電が約70%までしか上がらず。
それでも、気温が低かったので、特に夜間の冷房消費量が少なかったため
翌朝まで充電が持ち堪えました。
このように、その日の天候で大きく状況が変わるため
季節や天候に合わせて、運転時の設定を細かく調整しつつ
最も「電力会社から買う電力」を減らすように、運用していくことが
目標になっています
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