キンドルで読んだ。長谷川裕一著
百地王太が空に人を乗せた巨大な鳥を見た日、九江州中学は全校生徒550名とともに校舎ごと「泡の中央界」に飛ばされる。
学校はファンタジーから抜け出てきたような怪物の群れに襲われ、その混乱の最中、王太は巨大な剣の封印を解き、ダイソード(ダ・イスォウド)を蘇らせて学校を守る。
テルテ・ウィタスの魔法使い、ユーリナ・タ・カラから事情を聞いた一行は、元の世界に帰るためテルテ・ウィタスを目指すが・・・。
長谷川裕一といえばSFというイメージだが、ファンタジーもバッチリいけることを証明した。とはいえいつものロボットバトルではあるのだが(笑)
やはりいつもの通りプロットの組み立ては完璧で、風呂敷をば〜〜〜っと広げてビシッとたたむのはお見事。
ダイ・ソードがかっこいいんだこれまた。
掲載誌の関係か、毎度のエロ要素も少々強め(笑)
そしていつもの通り金子も大活躍(笑)
しかし本作も本からのスキャンで、画質が悪く見開きが途切れているのが残念。
なんでこんな巨匠の作品をこんな状態でほっておくのだ(汗)
・・・と、思ったら長谷川裕一セレクションというシリーズでコミックス版がちゃんとしたスキャンで発売されていた。
なんてこったい(汗)
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