mixiユーザー(id:462499)

2025年06月30日21:49

47 view

クロノアイズ(全6巻)

キンドル版を読んだ。長谷川裕一著
 1999年7月7日、平凡な高校生である西郷大樹はクロノアイズ(要するにタイムパトロール)にスカウトされた。
様々な時代で冒険を繰り広げる大樹だったが、やがてクロノアイズの存在に疑問を感じはじめ・・・。

 またまた著者の壮絶なストーリーテリング能力が炸裂し、最初から最後まで滅茶苦茶に面白い。
単に時間SFとしてもよくできている。
また敵のキャラクターがいつものようにどいつもこいつも面白いのと、しれっと大筋に絡む存在が紛れ込んでいるのも相変わらず。
すっかり定番キャラとなった侵略大帝も登場(笑)
主人公がとにかくモテモテなのもこの著者の特徴(笑)
ラストのビッグバンの展開は泣ける。
2 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年06月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

最近の日記

もっと見る