を昨日観た。
竜ヶ森でキャンプをしていた人々が、青い球体が飛来して湖に沈むのを目撃する。
科学特捜隊のハヤタ隊員は小型ビートルで調査に向かったが、突然現れた赤い球体と衝突して墜落してしまう。
朦朧とした意識の中、ハヤタは「M78星雲からやって来た宇宙人」と名乗る銀色の巨人と出会う。
一方ハヤタの捜索を行う隊員たちだったが、湖から巨大な怪獣が現れ・・・。
続けてウルトラマンに突入。
とりあえずウルトラQのあとだと、リマスターのブルーレイなのに16mmだけあってドラマパートの画質が悪い(汗)
ウルトラQはコピー(データ容量1/2に低下)したDVDで観ていたのに(汗)
やはり16mmと35mmでは大きな差があるのだ。
問題の内容は、ウルトラQが全体的にいろいろともやもやした脚本だったのが、子供向けアクションドラマに特化した本作ではそういうもやもやが一切なく、痛快に仕上がっている。
まさに息つく暇もないノンストップドラマ。
こんなの初めて観せられたら子供はこれしか考えられなくなるわ(笑)
ちなみに特撮パートは35mm撮影なので画質もよい。
それにしてもウルトラマンの登場に驚く描写が一切無いのにはこっちが驚いた(笑)
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