を観た。
第五太平洋丸はミクロネシア近くの死の海と呼ばれる洋上を進んでいたが、突然巨大な触手に襲われ、船はバラバラにされて海中に引き込まれる。
なんとか生き残ってコンパス島に打ち上げられた船長の息子の雄三は現地の美女アニタに救われる。
事件を知った関デスクは由利子、淳、一平、それに通訳の南に調査を依頼する。
コンパス等に上陸した一行だったが、島の人々は彼らの滞在を許そうとせず、武器を向けてすぐに帰るように言う。
そこに巨大なタコの化け物スダールが現れ・・・。
これといったひねりのない展開で、少々退屈。
日本人ばかりでポリネシアの島を再現するのは頑張っているものの、やはり違和感も拭えず。
巨大なタコであるスダールの特撮カットも悪くはないが、特別目を引くほどのこともない。
しかしアニタが可愛くて色っぽいのでまあまあ観れた(笑)
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