明治時代からの、夫婦同姓強制、改めて、奈良・平安期頃まで遡りましょう。
北条政子にせよ、巴御前にせよ、「源」姓を名乗っていなかったハズだ・・・。
婚姻関係になって、改姓する、しない、個々人の問題だろう。
通名使用を公的に認める?
戸籍制度と矛盾しませんか?
じゃ、戸籍制度死守の上、選択的別姓を制定すれば?
生まれた子供の姓は、戸籍筆頭者の姓にして、
その子が婚姻等で、戸籍離脱の際、両親のいずれかの姓を選択!
こんな感じで、問題あるまい。
現行制度下で、上手く夫婦別姓を貫いているカップルも存在する模様。
一旦入籍し、子供が出来てからペーパー離婚!
とかね・・・。
コレで、相続云々の際の問題が減る。
戸籍制度の是非の問題もあろうが、
戸籍制度さえ保持しておれば、夫婦同姓・別姓、共存できるのでは?
少なくとも、同姓強制は、我が国の伝統でも何でもない、
単なる、明治期からの、臣民統制に過ぎない。
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■選択的夫婦別姓制度めぐり自民党が独自法案提出見送りで最終調整
(TBS NEWS DIG - 05月12日 11:44)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8308814
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