を観た。野長瀬三摩地監督
海底火山が噴火し、そのニュースを聞いた由利子はいつものヘリで現場に向かう。
その近くの島には近い内に日本が沈没するという学説を提唱した科学者がおり、話を聞くことにするが、その島は地震に襲われており、科学者は島の沈没が近いと予言する。
一方海底火山を見物に行っていた島の漁師が陸揚げしたのは奇妙な卵のようなものだった・・・。
海底火山の話とラゴンの話がつながっているような関係ないような微妙な感じになっていてもどかしいが、ラゴンの造形が素晴らしいので映っているだけで画が面白い。
横からのシルエットがまさにディープワンなのと、音楽に注意を惹かれる描写も興味深い。
化夢宇留仁的なポイントとしては、これまで由利子が使っていたカメラはミノルタがほとんどだったと思うのだが、今回ニコンFを使っていたところで、まさにニコンの一眼レフの初代にして超名機で当時報道用カメラとして多く使用されたということなのでさもありなんというところ。
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