を観た。昨日。
イリリア人は惑星連邦が禁止している遺伝子操作を自らに施していたことで連邦加入は成らなかった種族。
エンタープライズはかつては彼らが住んでいた廃墟を調査するも、イオン嵐のために上陸班の内パイクとスポックが取り残されてしまう。
とりあえず嵐がおさまるまで廃墟の中に避難する2人だったが、問題はエンタープライズの方で起こった。上陸班を皮切りに、謎の病気が蔓延し始めたのだ・・・。
ウーナ副長の出生の秘密が明かされる・・・のだが、血液検査しても人間との違いがわからない異星人ってあり得るのか(汗)?
それとも地球のロストコロニーが元なんだろうか。
この話は地味だがなかなか見どころの多い話で、しかし何箇所か展開が唐突に感じるところがあった。
ところが削除シーン集を見てみるとことごとく唐突に感じたところを補完する内容で、逆に言えばこの話の脚本は引くところが無いくらい完成度が高かったのが伺えた。
惜しむらくは時間に収まるようにできていればもっと完璧だったのだが(笑)
とりあえずウーナちゃんの思考は素直でよろしい(笑)
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