自分が自動二輪免許を取得したのは、'80's初頭、バイクブームとか言われていた頃でした。
免許取得したものの、新車なんて!?な、大学生、多くは中古車に乗っていた。
自分の場合は、ジャックスクレジット分割払いで、二種原スクーターを日常の足にしていた。
しかしながら、雪道では走れない。
そこで、ビジネスバイクを、セカンドバイクに探した。
ある時、街に出る途上の自転車店(現在は廃業)の前に、スーパーカブ50が置かれていたのを見つけた。
店主に確認すると、売り物とのことで、五千円也!
即決で購入!
その後は、ちょっとした買い物程度なら、このカブで出かけるようになった。
何しろ、燃費良いし、
何と言っても、雪道用タイヤで、真冬でも走れた!
雪国だったためか、大学生にも若干、愛用者がいた模様だ。
故障とか、ほとんど自分で直してしまっていた。
因みに、一度も都内を走ったことが無かったが、世田谷区ナンバーを付けていた。
その後、帰京しての国試浪人前に処分し、その後は、バイク自体を保有することも無く、研修医時代を過ごした。
富山に来てから、軽二輪を使っていたこともあったが、現在は無し。
駅までの足に、ビジネスバイクでも?
とは、以前から考えていたが・・・。
EV二種原何ぞ、まだまだ高価だし、少ないし・・・。
二種原仕様車は残るのが不幸中の幸いとは言え、
ちょっと寂しいニュースだ。
大学時代、カブ50で、雪道を走り回ったのを思い出した・・・。
■ホンダ、『スーパーカブ50』を生産終了。Final Editionは受注期間限定で12月12日に発売へ
(AUTOSPORT web - 11月01日 12:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=186&from=diary&id=8079811
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