右手のケガ以降で初となる登山に、険しい場所のないコースを選定
この山には2005年6月に登っている。
また、平標山の家には2019年9月にも三国峠から来ているので、今回が3度目
歩いたコースに赤線を入れて、主なポイントの通過時間を書き込んだ地形図はこちら
**前回は「反時計回り」先に山の家に上がった、今回は「時計回り」先に松手山に登る
自宅を日付が変わる前に出て、途中買い出しと朝食、仮眠しすぎて沼田ですっかり朝
登山口の有料駐車場に7時頃着
7:35 スタート 駐車場の奥にポストもある登山口、林を抜けると舗装の林道
右手には表の国道、正面には山の家方面へ向かう沢沿いの登山道

帰りにココへ戻る予定
左手の橋を渡って1-2分で松手山へ上がる登山道口、地形図に書き込んだ古い赤線
記録が間違っていることが判明(苦笑)2005年時点で新道に付け替え済み
しっかり登る良く整備された道に、合目の標柱が立つ。3合目が鉄塔のある肩
8:00 展望が良く、苗場プリンスホテルとスキー場の全景(筍山)が良く見える
更に頑張って 9:00 松手山 左手からもう一つの登山道が合流、平標山頂も見えてくる
松手山の先はなだらかな稜線で展望の良い漫歩 9:25 七合目 振り返ると
筍山は見えるがプリンスホテルは見えず、右手には苗場山と神楽スキー場が見える
この日は風が強く、標高が上がって樹林が無くなるととても寒い 八合目 9:55
10:20 平標山頂 左手から「平標新道」土樽方面からの道が合流
巻機山方面の展望が良い
なだらかな稜線の先にこれから向かう仙ノ倉山。途中で振り返る平標山
仙ノ倉山の手前稜線のブッシュの中に、ジャラジャラと氷が沢山有った
付近に水が沸く沢が有るのだろうが、もう氷が昼まで残る季節なんだ・・・
11:10 仙ノ倉山頂 強風で薄雲が上がってきて、僕が居た前後30分位だけ展望なし
とにかく寒いので、ウインドブレーカーを着込んで下山開始
仙ノ倉山と平標山の鞍部付近から、南方面には赤谷湖に続く沢線と集落が見える
北方向には岩原スキー場、あの裏側には舞子高原スキー場(滑走歴あり)も有る
12:00 再度の平標山頂、赤丸で囲った「平標山の家」へ下る
3度目の平標山の家、人気の小屋だが、今回は通過
小屋前の道標から 12:40 下山開始 木々の紅葉がやっと見頃かな、今年は遅い
13:35 下の林道に降り立つ、結構グングン下がる道は階段状に良く整備されている

奥に小屋関係者と思われる車
14:05 車止めゲート この先一般通行禁止、舗装路に変わる
5分ほどで河原へ降りる指示標が有る、林道と川の間の河原の林内に歩道が続く
林道沿いに別荘などが並ぶ、おそらく登山者と別荘住民の分離が目的かな
14:35 無事駐車場へ下山、駐車料金 600円を支払う、温泉の割引券ゲット

トイレ棟にあるよ
この日の行動時間 7時間ちょうど
風が強く寒いと感じることも有ったが、日差しが温かく一貫して良く整備された道
怪我あとのリハビリ登山としては、無理なく不安もなく歩く事が出来てよかった。
ログインしてコメントを確認・投稿する