予想以上に大変だった(笑) 準備から後片付けまで含めると約4時間掛かった
テレビに付いてのひとつ前の日記はこちら
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988562005&owner_id=19979091
買った「東芝 43型の箱」に、オークションで売る予定の「Panasonic 43型」を入れた
ほぼ同じサイズのテレビなので、入るだろう という、闇雲な発想の下 開始
寸法を測ると、横幅が約1cm 大きく、厚みも両端寄りが3cm位厚い と云う事で

底面の発泡スチロールの溝を大きくした。 赤線で書いた辺りが削った所
底面は東芝の新品も部品やら足やらが有って、中央部分の厚みはほぼ同じ
違うのは、縁に近い部分と全幅、黒マジックでカットラインを書いてからカッターで施工

上側の発泡スチロールの溝は、全体で幅を広げないと使用できない
黒い線が、カットライン だが、さすがにカットの量が多すぎで大変なので止めて
両端だけを使う方針に変更。切り離して溝は拡げるのではなく、壁をカット
片側から抑える方法として カットしたのは赤線部分

スタンド本体は厚みが有って、入る空間はテレビ背面の上部近くの位置
しかないので、吊るような形状を考案
テレビ取付ブラケットに金属凸が有る。他品に当たると傷付くのでスポンジでガード
吊り下げるための「舌」を長めに作成、画面側に差し込んで 液晶の保護にも活用

付属品は箱の空き空間に入れるが、箱内で暴れると紛失や破損、他品への傷
などのリスクあり。液晶画面の保護用だった「田の字スポンジ」を
背中側に入れて保護材として使い、その隙間にテープ固定することに
他の保護パーツと当たる部分をカット。スタンドの付属パーツはチャック袋にまとめ
リモコン、電源コードなどを裏に、取扱説明書を表にビニル袋でまとめ
「田の字スポンジ」の穴の部分にテープ固定。テープは剥がしやすいタイプを使用

さて全部入るかな?
両端の肩部を片側から抑える白い発泡スチロール、下の方に「田の字スポンジ」
途中での全体図

スタンド本体を入れて、総仕上げ
画面側に段ボールの「舌」を差し込む
背中側にスタンドの四角枠を入れる、凸部のスポンジがテレビの背中に当たって止まる
完成全体図 無事に全部品を入れて、必要な保護機能もすべてクリアした
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