歩いたコースに赤線を引き、主なポイントの通過時間を書き込んだ地形図はこちら
位置的なイメージは、安曇野・大王ワサビ園辺りから北アルプスを見上げた時
常念岳と燕岳の中間辺りで、里から近い所に立っている目立ちにくい山・・かな
前夜 22:15 頃発、途中買い出し(本庄)、朝食(小諸)、トイレ(安曇野)を済ませて
登山口に 7:45 着

8:10 スタート
林道を少し行った右側に水タンク(赤丸)、ホース沿いに急坂を上がる
折り返しでホースと別れ、里山に良くある立ち入り禁止の荷造り紐バリヤの道
尾根交差点を左へ、下り時に間違えないように落ち枝でマークキング
すぐ左手に小社、すぐ上にもう一つ尾根合流ポイント、大きな水タンクを左折
標高が上がり樹間から里の展望、この尾根は急な所、危険な所がなくなだらかで
富士山の尾っぽのようなイメージが、山名の由来かもしれない
もう一つの踏み跡が下がるポイントは、下山では見落とすほど、道祖神も居る
笹の濃い所や、溝の道(作業道跡)、唯一チョッと気を使う大岩などを越えて

小さなUp-Downを繰り返し
9:45 山頂 草が茂っていて展望はあまりよくない
下山は忠実に登路を下った この山の行動時間 3時間05分(山頂での15分休憩を含む)
この後、登山口近くの 満願寺付近から 奥の山へ続く林道沿いの
地形図に鉛筆で大きく→(矢印)を付けた所の、三角点峰・2か所(浅川山、大峠)へ
向かったが、標高1500m付近から上が、雲の中で時々強い雨が降る生憎の天候だった
ため藪山三角点アタックを中止し、昼寝、早めの入浴、自炊夕飯で翌日に備えた。
ログインしてコメントを確認・投稿する