この山には 1986年9月 と 2006年8月 に登っていて、今回は3回目
地形図にも赤線が沢山入っていて、時間を書いてあるルートが今回分
自宅を日付が変わる前 23:30 頃に出て、途中 会津街道・山王峠の休憩所で仮眠
尾瀬御池の駐車場に 5:40 着。夏休みと秋・草紅葉の端境期で空いている
6:10 駐車場の奥にある登山道口からスタート、すぐに燧裏林道との分岐を左折
尾瀬はなんでかんで14回目だが、最近は整備の予算が削られているのか?
木道が荒れている。昔ならあちこちに新しい木材にTepcoの焼き印が入った道が有った
けど今回は1日歩いても全く新しい木道を踏まなかった、山岳リゾートの草分け「尾瀬」
でも、そんな感じなのか? と、寂しい気分になる。広沢田代 7:00
7:45 熊沢田代 振り返ると会津駒ケ岳が大きい。山頂に向けてきつい登りになる
沢、崩壊地、シャクナゲのトンネルなどを超えると
9:05 爼�� (まないたぐら)
朝方尾瀬ヶ原が雲海だったらしく、その雲が流れてきて展望がほぼなし
一回下がって 9:40 最高点の柴安��
雲が切れているのは景鶴山から奥只見方面、至仏山も見えず 振り返ると↑爼��
鞍部を戻って爼�瑤�ら↓柴安�堯,茲�似たコブが二つ並ぶ双耳峰だ
岩に赤字で「ヌマ」の道標に従い 10:05 下山開始 10:25 長英新道分岐を直進
今回初めて通る「ナデッ窪」ルートで沼尻へ、大きめ岩石ゴロゴロの歩きにくく
段差の大きな急坂で、正面に尾瀬沼がずうっと見えている道
12:00 沼尻休憩舎 トイレも借りて一服。
12:50 浅湖(あざみ)湿原の先に長英新道の登り口
最後に通るのは、一番大きな「大江湿原」13:00
14:00

沼山峠休憩所へ下山
昔はここまで車で入れたものだったが、すっかりバス停 14:20発--- 40 御池に戻る
駒の湯で入浴、道の駅・尾瀬檜枝岐で夕飯、車中泊した。良い施設&管理だった
バス 600円 尾瀬御池駐車場 1000円 御池ロッジでは日帰り入浴を受けていない
桧枝岐村の 駒の湯 700円 燧の湯 1000円
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