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2024年08月30日06:43

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240801 奥日光、大真名子山、小真名子山を周回しました

すっかり山をサボった夏を過ごして、記録作成が遅くなりました。 そろそろ山再開。
あの日(笑)歩いたルートに主なポイントの通過時間を記入した地形図はこちら
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この山は2005年8月、当時は車で入れた「志津」起点で女峰山を含めて歩いています
**地図の赤線は当時のもの+今回のもの、になっています

志津林道自体はしっかり舗装されており、現在でも工事関係車両などが走っているが
登山者は5km手前に開設された駐車場まで、となっている。
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駐車場に4時20分頃着、薄暗い中で準備し 4:50 スタート 志津5kmの掲示
途中1km毎に掲示あり、気持ち的に楽。
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5:35 太郎山の登山口分岐、志津乗越に 6:10。左折して大真名子山への登山道に入る
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入ってすぐに立像、石塔の立つ緩斜面の広場を過ぎ、急登になる。笹の濃い緩斜面と
木の根、岩勝ちの急坂のミックスで中々にキツ目。梯子・ザイルの段差を上がると
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展望が開ける。独立峰で大きな男体山、戦場ヶ原の平らな湿地、奥白根山
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少し進むと、日光〜今市、宇都宮方向の市街地までの大展望、頑張ったご褒美
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7:55 大真名子山頂、祠と立像があるが、三角点がない。地形図でももう少し奥の表示
見ると双耳峰になっているようで、隣のピークに白い「何か(赤丸)」が見える
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8:10 三角点のあるピークへは藪を少し歩く、踏跡は薄めに有る
南にある山頂より5m位は低そうだ、大真名子山は2375mの表記だが正味2380mかと
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藪を戻り縦走路を下る、右側にガレが迫り、道が落ちている部分がある
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正面に小真名子山を見た後は、急な斜面をグイグイ下り、8:50 鞍部の「タカノ巣」
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で登り返し、振り返ると先ほど登った大真名子山の奥に男体山、並びが格好いい
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9:40 小真名子山頂、ここにも三角点がない。探して先へ進むと
大きく開けたもう一つの山頂広場、電波反射板がありその一角に三角点を確認
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東に女峰山(昨年再登頂)、西に太郎山(翌日再登頂)
日光市街が見えるポイントで、写真付きの投稿が出来る程度には電波があった。
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計画では、往路を戻るつもりだったが、もう一回大真名子山に登り返すのが嫌だった
ので、このまま富士見峠へ下る事に変更。だがこのルートも大きくガレた斜面で
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楽はさせてくれない。10:35 富士見峠 しっかりとした道型はあるが草付きで
車は走れない道、から未舗装ながらいい道に換わり、2つのジグザグを超えると
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11:20 大きな砂防ダムの工事現場。ここが駐車場から10kmの地点で
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この先は1km毎の掲示を見て、ひたすらの林道歩き
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前回折れた女峰山への登山道分岐 11:40。車止めゲートを過ぎて 12:50 志津
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まだあと5km。何度か座り込んでの大休憩を挟みつつ
フォト 14:15 駐車場に下山した。
この日の行動時間 9時間25分 内林道を歩いた時間 = 1:20+3:40 = 5時間(笑)
山歩きより 林道歩きの方が長いんかぁ・・・

下山後は毎度の、日光湯元温泉でゆっくり温浴し、光徳で車中泊+自炊した
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