を観た。
マイケルがブックの追跡とDMA破壊を防ぐ司令官に任命されたが、ブックとの関係を考慮し、彼女の指揮権を剥奪できる者として、かつてディスカバリーの乗員だったナーン中佐が配属される。
ディスカバリーは遮蔽状態でブックの船の近くにジャンプし、サルーが指揮するシャトルで隠密裏にドッキングに成功するが、タルカが仕込んでいた警戒装置が反応し、シャトルが破壊されそうになり・・・。
最近出番のなかったディスカバリークルーの面々が顔を出し、ちょっと雰囲気が元に戻った感じ。
ドラマとしては難しいのだが、やはり彼らも登場してこその物語だと思う。
最後の展開はこれまでブックとタルカがやってきたことが完全に無意味だったということであり、結果次回からはストレートに物語が展開するのが期待できるのは嬉しい。
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