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2024年07月10日06:54

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240626 餓鬼岳に 登りました

歩いたコースに主なポイントの通過時間を書き込んだ地形図はこちら
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この山へは2008年7月に登っているが、まったく記憶と合わない道(苦笑)だった
まだ暗い4時前に登山口着 フォト
4:25 スタート 林道を進み 4:40 道標の立つ広場から登山道、沢線に降り橋を渡る
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補助光が必要な林内、山道になるのかと思うと沢へ、アスレチックな沢歩きが続く
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水4.5L+テントの荷が重く、大汗をかきつつ行く、整備はされているが楽ではない
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5:40 紅葉ノ滝
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6:25 魚止ノ滝
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7:10 最終水場 ザックを下ろしての休憩、水持参のため登りでは汲まずに通過
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水場〜大凪山標識の間が最もきつい、長く標高差が大きく、片斜面や草藪、ガレなど
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9:50 大凪山頂標識、最高点はだいぶ先にある。10:10 大凪先の鞍部、南方展望あり
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登山道が崩落して10m程藪で高巻きする。この山の登山道はここまでにも沢山の
付け替えられた道があった、小屋関係者のご苦労が偲ばれる道だ
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11:30 百曲がりの手前にもう一つの崩落地、元々はここらが百曲がりの入口だった??
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今の百曲がり標識は、北側の小尾根を越えた先のガレ沢(難所ではない所)にある
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穏やかな斜面がホッとする、13:00 餓鬼岳東尾根に当たり左折、ようやく小屋が近い
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13:15 標高2600m 餓鬼岳小屋。早出をしたにも関わらず、昼を回った、きつかった
体力にも時間にも余裕なく、唐沢岳は今回中止、午後は休むことにした。
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この日は小屋開けのスタッフ3人も上がってくる予定だが、まだ無人で窓は板張り
ザックを下ろし、カメラを携え天場を越えて展望地へ。尖峰ケンズリの大町側にガス
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夕方、ガスが消えた時間に同じアングルを撮影、ケンズリの左に槍ヶ岳↑
↓裏銀座コースの野口五郎〜三ツ岳、烏帽子方面は雲の中
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餓鬼岳山頂↓ 前回は7月19日、天場が一杯で↓この斜面にテントを張った
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14:00 テント設営完了、時間が有り余っていたので、珍しく張綱沢山した
日差しがきついのでテント内で長く過ごせない。木陰などで涼みつつ過ごす
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14:05 山頂へ10分
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17時ガスが上がり、夕陽で自分の影が雲に映った。この頃やっとテントに入れた
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17:20 小屋開きスタッフ到着、挨拶など済ませる。トイレも開いた
途中、荒れた道の整備などをして時間がかかったらしい、有難い
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この日の行動時間 8時間50分+20分 休憩を含む

この日、穏やかな夜で刷毛で刷ったような雲がかかり月と強い星だけが見えた
大町の夜景もよく見えた。テントは結露せず、撤収が楽だった。
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