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2024年07月07日07:22

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240609-10 朝日連峰縦走 2〜3日目

9日に歩いたコースに主なポイントの通過時間を書き込んだ地形図はこちら
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オプション計画の相模山を止めたので、時間に余裕がある。朝はゆっくり起きて
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皆が出発した後の 6:05 小屋裏の雪田を渡るところから開始、以東岳への稜線は
穏やかで大きなUP-DOWNなく、淡々と歩く、高曇りで山の展望はあるが、青空はない
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6:45 中先峰 雪解け水を湛える池と以東岳の全容が正面に広がる
大きく見えるが標高差は大きくない。8:00 以東岳山頂
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荷物が軽いので羽が生えたように身軽な気分で歩けた、とても速かった。
以東小屋の脇は大きな雪田、水場はその下。大鳥池と湖畔に大鳥小屋も見える
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本日一つ目の三角点を確認、大きな一等点。帰りの稜線が一望
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帰りも快調、10:00 狐穴小屋。大朝日小屋から以東小屋へ歩く人が休憩中でお話し
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10:10 オプションの高松峰へ向かう、主稜下にガスが増えてきて展望が今ひとつ
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高松峰に10:45 本日2つ目の三角点、の筈だったが標石は確認できず
北斜面が大きく崩壊しており、柱石亡失の可能性が高い。見落し無いよう付近精査
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ガスが濃くなってきた尾根を登り返し 11:25 狐穴小屋に戻る
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前日3時間掛かった竜門小屋への移動。悩んだが、天気も悪化しているので
フォト この日は連泊とした
約20人で賑やかだった前夜と打って変わって、貸し切りで静かな夜だった
この日の行動時間 5時間10分

今回の縦走では、竜門小屋と大朝日小屋も見たが、狐穴小屋が一番新しいのか?
窓の網戸やトイレの綺麗さ、また壁の断熱性の高さなどで、一番快適だった

10日に歩いたコースに主なポイントの通過時間を書き込んだ地形図はこちら
8日のmapの左下部分を歩いた
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この日はさらに天候が悪化、一面のガスで霧雨、体が濡れる天候
一回小屋を出るが、戻り
覚悟を決めて2回目 4:40 フォト 発
5:00 三方境 フォト
フォト 2夜利用した狐穴小屋
5:45 フォト 寒江山
6:45 フォト 竜門小屋
天候が悪い事、大朝日小屋に水が出ていない事(金玉水は雪の下で雪を溶かす)など
考え、この日は ここに泊まることとした。
この日の行動時間 2時間05分

狐穴小屋ではauの携帯は完全に使えなかったが、竜門小屋では窓際で通話可能だった
前夜の経験もあり、暖かい二階に荷物を広げ早々に昼寝を開始
10時頃に、昨日狐穴小屋で会った「大朝日岳〜以東岳を縦走」すると言っていた人が
戻り道で立ち寄り、少しお話し。
昼前後に、一名一階の扉を開けて立ち寄ったが、私が声掛けする前に出て行った
それ以外は人と会わないまま、この日も貸し切りで静かな夜だった。
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