を観た。野長瀬三摩地監督
土星への有人飛行から帰還したサタン1号が地球大気圏に突入する寸前に事故によって墜落した。
着陸船が墜落した付近を飛行した万城目と由利子は、突然の燃料枯渇に見舞われ、なんとか帰還する。
しかし一平によって飛行機の中に奇妙な風船のような生物が発見され・・・。
どう見ても旧支配者関連なバルンガ(笑)
アザトースの眷属か(笑)
この話ではそのバルンガの異様がメインだが、台風災害の描写もなかなか頑張っている。
脚本は前半はまあまあの出来だが、後半ちょっと崩れてきて悪夢じみてくるが、それもバルンガという正体不明すぎる存在を引き立てているようにも思う。
ラストがこれまたシュールと言うかなんと言うか微妙な感じで、これまた旧支配者っぽい(笑)
あとは自衛隊のセイバーの活躍(?)が見られるのも嬉しいポイント(笑)
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