一つ目は足尾銅山の鉱毒で丸裸になった「中倉山」へ行くつもり・・だったのだが
実際に歩いたコースに主なポイントの通過時間を書き込んだ地形図は、こちらの右上
縦走する予定の「前衛峰」だけ登った。
銅親水公園

5:20 スタート
駐車場から正面に急斜面の山が見える。あれ登るのかぁ?? きつそうだ・・

近づくにつれビビル私
付近一帯が鉱毒で禿山になったので、未だに緑化植林活動が行われている

CMで見る7-11の活動地
5:35

水道橋付近から取り付く
が、嫌な足元のガレ場と急斜面に、何となく気負けて、一旦降りる
沢線の手前で良い斜面に会う
6:00 再度アタック。こちらの尾根は草付きで、素直。急だが歩き易い
山頂手前で右手に「ヤバイ」斜面を見る、平らな所が無く崩れた斜面と草付き急斜面
最初の取り付き点から登っていたら、あそこを歩くはずだった、辞めて良かった
この山は独立峰で全周が急斜面のため、展望がすごく良い。そして怖い(笑)
ココで転んだら下まで転げ落ちそうな、そんな怖さがが有るピークだった
南方面から時計回り

備前楯山
↑ 西方面、中倉山と庚申山の1821mピーク
↓ 北方面、戦場ヶ原との間にある稜線で、大平山〜社山、東には赤倉山
ここから中倉山への稜線を見ると、なんかヤバそうな斜面が有るので
縦走の計画を中止し、登った尾根で下ることに。7:10 麓の車道に降りると
中倉山への登山者が次々に登って来る、お話した方と一緒に中倉山の登山口方向へ
雑談しながら少し歩く、次回の下見 なかんじで・・
駐車場には 7:50 に戻った。 行動時間 2時間30分
サブコースで用意していた、備前楯山と、同じ登山口を使う対面の三角点峰へ
歩いたコースに主なポイントの通過時間を書き込んだ地形図は、こちらの下側
実は、朝一でこの登山口前を通過して、銅親水公園へ行ったので下見済み
9:00

舟石峠の駐車場 スタート
遊歩道的な整備状態の道、道標も完備。サクサクと
9:40

山頂
北方面の展望が良い、先ほど見た景色に似ている、さっき登った山も見える

山頂の奥に展望地がある
西方面の展望が良い、展望盤が有るが内容は微妙な感じ、実際に見える形と違う
昨日登った小法師山が良く見えるが、奥の袈裟丸山に埋もれてるな・・・百名山

「皇海山」は先っぽだけ
10分以上捜索したが、三角点は確認できなかった、下山もサクっと 10:30 峠へ
行動時間 1時間30分
そのまま

対面へ取り付き

こちらはバリルート
踏み跡は薄くあるものの、石塔や祠の残骸、さらに数段重なる石垣などの遺構
さらに素直じゃない斜面を斜めに登っていく踏み跡は、追うのも難しい
山頂丘への疎林の急斜面も斜めに上がる踏み跡(獣の足?)が多数、厄介な山だった

三角点は最高点ではない
裏手の低木林のなかにひっそりと有った。 下山では案の定色々と遠回りしたり
変な斜面で登り返したりと、苦労したが無事、峠の駐車場に 12:35 下山
行動時間 2時間05分
この日の合計行動時間 6時間05分
下山後は、前日同様、庚申の湯でゆっくり温まり、日影で網戸にして昼寝
19時過ぎのスタートで、22時半に帰宅した。 充実した2日間だった。
あ、中倉山へは、いずれリベンジします
実は最近、岳人(?、山の雑誌)に5ページに渡る特集記事が載ったばかりらしく
いま「旬」な山らしいのです、なのでホトボリが冷めた頃に、ね(笑)
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