mixiユーザー(id:8569111)

2024年02月13日04:35

323 view

銀河 LRTの夜・・・


(マタマタ、夢ネタ、最近見た夢、数件と、妄想の組み合わせ)

「誕生日から、大分遅れたけど、プレゼント!」
って、ピンヒールロングブーツを、カミさんから渡され、早速、ミニスカとコーデして試着。
「じゃ、行ってらっしゃい!」って?

やっぱり、高いピンヒールで闊歩するのに、足を挫き難いロングブーツは良いな。

で、いつの間にか、どこかの電停に来て、電車を待っていた、あたし・・・。

真赤な、ドイツ製とおぼしき電車が静かに現れ、いつの間にか乗っていた「あたし」・・・。
フォト

右窓側クロスシートに座り、外を眺めていると、街を抜けて、満天の星空の下、大草原!を疾駆していた電車。
ふと、ボックスシートの向を見ると、窓側に父、通路側に母!が座っている。

父「お前、病院長になったんだって、頑張れよ!」
母「ちゃんとやっているみたいで、安心だわ。家族を大事にね!」
「その格好、似合っているわ、美脚とか言われて、女性陣から妬まれないようにね!」

父・母「こっちに来るのは、まだまだ早いぞ! そっちでしっかりやれ!」

・・・・

電車:「次は**、お降りの方は釦をお押しください」

車内の、他の誰も、釦を押そうとしなかったので、私が押した。
電車は停車。
私は降り立った、薄明の、何処かの草原に・・・。
アラビア文字で、停留所名が表記されていた、読めない、何処だ、ココは・・・。
満天の星空が、薄明で、徐々に消えようとしていた。

程なくして、地鉄7000形電車が、反対側から走って来た!
目の前で停車した電車に乗った。
運転士さんは、何? 銀河鉄道999の車掌さん?
「ハイ、乙種銀河鉄道操縦免許を受けていますので・・・。」
フォト

「次は、水橋漁港前、お降りの方は・・・」

迷わず釦を押した「あたし」

「古い路面電車の場合、高いピンヒールだと、降車時注意なのよね〜」とか思いながら、電車から降りた。

目の前は、普通に漁港と漁村、早朝の景色、
電車は、空中に、静かに浮かんで、まるで UFO ! みたいな音を立てて、静かに走り去って行った。


目が醒めると、自宅だった・・・。

「あっちの世界」を、覗いてきたのかも知れない・・・。




4 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年02月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
2526272829  

最近の日記

もっと見る