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2024年01月21日14:12

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240117 草久山(夕日岳南東稜) に登りました

歩いたコースに主なポイントの通過時間を書き込んだ地形図はこちら
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林道の交差点脇の空き地に駐車 7:45 スタート。蕗平と書かれた地区に建物は無いが
フォト 鳥居や石仏が残っている
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集落跡地の奥の台地辺りの林内に祠らしき物がある、鳥居はこれへの参道口だろう
道は砂防ダム前で右曲し、尾根の末端ピークを巻いて砂防ダムの沢の上部を越える
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8:15 作業道は平に延びた尾根を進み、登り尾根と水平の作業道分岐を登る
明瞭に整えられた道で植林地をジグザクに登り、標高830m付近で尾根の直登に変わる
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勾配が緩んだ初めての肩地形に三角点が有った。8:55 下山は忠実に往路を戻り
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10:00 車に下山 この山の行動時間 2時間15分

この先の林道が倒木で上がれなかったため、計画を変更し計画の 2 & 3 番をパス
大きく戻り県道14号-277号と繋いで、日光市清滝へ移動、計画の 4番は取り付き点が
立入禁止だったため保留として、一旦山間部を降りて計画を再検討。
予想よりも雪が多く林道の落石 & 落枝が多い、明日計画の細尾峠の下見を兼ねて
水準点を4点まわり、その後 本日計画の 5 & 6 番に登ることとした。
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旧国道122号(現・県道)細尾峠線にある4個の水準点を確認
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特に4個目は道の下にもう一本の道あり、昔に地盤崩落で付け替えられたらしい
下見の結果・・
細尾峠線は、昼前後に通ったため一部溶けてグリップも得られて無事に通れたが
峠直下の最も雪が厚い部分で、一度スタックした(バック&再挑戦で通過ok)のと
明日朝には圧雪部等が凍結して苦労することが予想される路面状況だった。

午後の三角点ピークは二つ、下図の右側が 5 番、左側が 6 番
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国道122号・細尾チェーン装着場の駐車場の上にある。急な斜面に三角点が有る
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標高差 75m、30分
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第二いろは坂(上り専用)の「ほ」第5カーブの上、道脇の緑地に駐車し入林、
水平に伸びた尾根の末端辺りに三角点が有る。すぐ先に送電鉄塔が有る。
フォト 標高差 20m、25分

いろは坂は登りと下りが別ルートになっている、第5カーブまで上がってしまうと
中禅寺湖畔まで上がらないと降りられない(笑)ので、ぐるりと一周した
途中の「明智平」今までは立寄った事が無かったが、空いていて空気も澄んでいたので
フォト 良いタイミングでリフト
男体山は全容が見えるが、大真名子と女峰山は、男体山の東尾根で遮られて尖頂のみ
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この日は軽めだが、これで活動を終了とした。
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