午後一番は稲村山へ登った。アプローチは碓氷バイパスの登りヘアピンの始まる辺り
歩いたコースに主なポイントの通過時間を書き込んだ地形図はこちら
橋の袂の空き地に駐車

12:25発
駐車点脇の車道を上がり、下の送電鉄塔脇から林内に入る。踏み跡は薄いものの歩き易い
尾根を登り切った所にテープと明瞭な道 12:50 すぐに尾根鞍部に着き左折、急坂
2カ所ほど「肩」地形を過ぎると、明るい山頂へ

御結び型の山頂は展望良し
西上州らしい岩山(多分裏妙義「高岩」)とその下をトンネルで抜けて来た「上信越道」
下りも同じルート、先ほどの歩道出会いを直進、どこに下るか確認すると
登りに使った送電鉄塔の1本上の鉄塔に 14:00 出た。この道は駐車点へ下る道
下山 14:10 行動時間 1時間45分
その後、碓氷バイパスを登り、軽井沢IC入口交差点から南下。 八風山の北麓へ
暗くなる前に歩ける程度の所要時間で、2カ所の三角点ピークを確認

右上の点、小さな別荘地
山頂直下に水道用水タンクがある。冬枯れの里山は案外展望が良い
移動中の池は、8割凍結 恐らく薄氷で"叩くと割れる"絶対に立ち入らない事
二つ目の大きな別荘地、凍結路が多く有り 車で上がるのを中止し歩く

電波施設の脇に三角点
暗くなるまでの残り時間に、平地で二つの三角点を追加踏査。浅間山直下で大迫力
一つ目は標石確認できたが、二つ目は見出し標のみで、標石は埋没
この夜は、軽井沢付近で唯一?の「ゆうすげ温泉旅館」で温まり
碓氷バイパスの入り口にある駐車場で車中泊。温泉で濡れたタオルも凍る寒い夜
そして、朝。「火がっ・・火が着かな〜い」に続く事に
朝食時ガス缶が冷え過ぎで火力が上がらず、いつもの4倍位時間かかった
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