mixiユーザー(id:19979091)

2024年01月06日16:57

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火がっ・・・火が着かな〜い!

昨日の朝、自炊のためにストーブに着火しようとしたら、つ・・・着かない
僕のストーブはこんな感じ フォト
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本人もすっかり忘れてましたが、どうやら イワタニ・プリムスのP-161型 というもの
らしい(笑) 型式のタグが本体に付いてましたが、邪魔なんでとっくに外して(笑)
もしかするとどこかには有るかも、ですが・・

着火器はこんな感じの フォト
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ボタンを押すと、先端から火花が出る、技術者的な言葉で説明すると
圧電素子という物が入っていて、押して-カチッと力が外れる瞬間に電流が流れて
バーナー部分のガスの出口付近で、放電(雷みたいな)するんですね

山屋さんの多くがこのタイプのお世話になっていると思いますが、結構壊れる(笑)
今回壊れた所は「カチッ」と、ボタンが解放されるところ。
前夜まで普通に「カチッ」と着火してたんですが、朝「カチッ」と言わなくなった

で、山屋さんの多くが予備のためにライターを持っている。普通に・・
ええ、僕もライターで着火して無事ラーメンを食べました。

で、まあ、本日帰宅して早速、修理を・・・と、分解して
外したパーツで、確認した所。 「カチッ」と鳴るじゃないですか(笑)
で、もう一度取付しても、ちゃんと「カチッ」と鳴る。もうね"?????"ですよ
何もせずに治ってしまいました。 分解して・再組立て しただけ。

でもね、原因が治った訳じゃないので、いつまた火が着かなくなるか? 怖い訳です
それで、色々と調べました。 先ずは販売元の資料から・・・
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表の中間を飛ばしてあります。P-161 販売終了 2007年 メンテナンス・修理-不可
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サービスパーツは、ボンベ固定部の「Oリング-4」のみ
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でも、僕のはまだひび割れたり、変形したりしてません。問題なさそう
メーカーページには、部品の耐久性から、10年をめどに買い替えをご検討ください
とか、書いて有ったりもします。

それで、思い出した・・こいつとの長く濃密な、付き合いを・・・

購入 2004年10月頃 らしい(記録が見つからない)、から19年間使用
初使用が、2004年11月20日 山梨の日向山へ行った際
**この年の7月23-24日に木曽駒に登ったのが、私の登山人生の開始でした
それまでも観光で山へは行っていましたが、登山靴やザックなどをそろえて
本格的に登山を始めた日です。
翌2005年7月30-31日には、初のテント泊山行で「苗場山」に行っています
さらに
2005年9月17〜23日には、6泊7日で南アルプス、椹島〜荒川・赤石・聖・光の縦走
と、どんどん山にのめり込んでいきました。

また、山以外でも多くの「自炊」行動、今回のような車での旅行や
2011年の東日本大震災のボランティアで福島・宮城・岩手の各地へ入った時にも
このストーブでご飯を食べて来たのです。 まさに、このストーブは僕の相棒なんです

そこで、まあ、あれだ。 とりあえず何か「手」は打とうかと・・・
近々 どうなったか? の報告日記が上がることになるかと
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