マンション住まいの頃から使い続けて来た掃除機が壊れまして、新調しました
んで、掃除機が届いて使い始めたら発生した「問題」への対応記録です。

先ずは、本体の「置き場所」
今回初めて「スティック型」で、さらに初めて「バッテリー外付け」の充電式です
本体をクローゼットに収納するが「スティック型」で専用スタンドが無い(笑)
本体にラック的なものが刺さる重心点のような構造が無い、のでハンドルを利用
ホームセンターをウロウロ探索中に、ピッタリの「大型フック」を発見
但〜し、その「フック」太く長い(M6×35mm)ビス付属。
普通の家庭の壁を舐めるな! (いやいや、普通の家庭の壁用ぢゃ無いからww)
石膏ボードに大きな穴が開いて、突き抜けて、すぐに鈍るわぃ。
と、云う訳で、手持ちの「15mm厚板」の四隅と中心線に下穴開けてベース板とし
「M4×25mm」のナベネジに平ワッシャ付けて「フック」取り付けたベース板を
「M3.5×25mm」の皿ネジで壁に固定しようとしたら、家内が今一使いにくい様子
実際に使いやすい「高さ」と「角度」で固定・・・なので斜め
高さは、ちょうど先端の吸い込み口が床に触れる位、荷重はハンドルで受けてる

次に充電設備の「置き場所」と「運用方法」
充電器は「動作音が大きく」「発熱する(冷却の風が出る)」
静かな居室に置きたくないかった、ので、廊下の隅の押し入れ箪笥の下段
引き出しを抜いて利用。先ずは手持ちのプラ板蓋を引出しの下の横棒にぶら下げ、
下端にベロ付けて、箪笥の脚の隙間に差し込んで止める。物を作ってみたが

実際の使用時を考えると
充電するとき開けた「蓋」が邪魔で、電池を取付けるのに、床に近い所で覗き込む
ような体勢になるのが「苦痛」であろうと思い至り「ボツ」
2作目は「ワイヤーメッシュ板」を「リングねじ」に結束固定した、横開き式の扉
扉を閉めた状態、中が見える、風が抜けるので放熱ok。扉を開けた状態、作業性良好
丁度良いサイズの「メッシュ板」が無かったので、左端は1マス切断してスポンジ保護

優しい把手になった
蝶番はリングねじと結束バンド、下はレールに扉が下って固定、扉が上下に少し動く
猫がイタズラしても開き難い扉になった。

最後に、電源の取り方
充電器には「電源スイッチ」が無い、ので、スイッチ付コンセントを使用
元々敷いて有ったクッション材の一部を切り、電源線を通す
これで電源線、挿したママでも安全
とりあえず、こんな感じで使ってみよう、何かあったらまた「改善」します
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