ルートマップは1日目の日記を参照
朝食を早めに食し 7:35 スタート 宿泊者21人中の2チームが、梅ヶ島(同方向)へ歩く
昨日つぶやきを投稿した崩壊斜面の展望地からは、駿河湾に反射する太陽が綺麗
8:25 三角点 展望ないのに「展望板(台座が割れてる)」がある、大昔は展望地だった??
最高点への分岐を通過、地形図の点線と現在の歩道は「窪地」を挟んで別のルート
昨夜、七面山の寺人に聞いた所「四ノ池」だけでなく、昔は「七ノ池」まで
有ったらしい、こんな感じの窪地もその内の一つかもしれない、と考えながら歩く
その際に「鉛筆」を借りて、通ったと思われる歩道を地形図に(記憶で)書き込んだ
今日はその鉛筆ラインが「正しかったか?」の答え合わせの山歩だ
「希望峰」とは昨日の大展望ピークだった。今日は快晴で山座同定が出来る
南アルプスの「北岳」から「聖岳」までの3000m峰と、手前の笊ヶ岳が大きい
日差しが暖かく、風が穏やかな気持ちの良い日、長袖シャツの腕まくりで歩く
9:55 中間三角点を過ぎ、倒木帯を大きく巻き、身延町側へ点線が書かれたピークは
窪地の反対側に歩道が付いていて、分岐の存在を確認できず、いずれも鉛筆線通り
11:10 四ノ池 この辺りから強冷風が吹き始める。 ウインドブレーカを着る
前方を見上げると、八紘嶺の左右(=東西)に延びる稜線に沿って、雲が厚めに湧いている
12:10 八紘嶺、風が強くゆっくりしたくない。つぶやきだけ入れて先を急ぐ
八紘嶺の両サイドの尾根線は、駿河湾から暖かく湿った気団が上がってきて
その北側の南アルプス一帯にある冷たく乾燥した気団と当たって、雲が湧き易い
地形的な特徴があるのではと感じた。 そういえば前日の午前中も霙混じりだった
昨日も緊張して通過した西側斜面のトラバース道を無事通過し 13:30 富士見台
この前後で大粒の雨が来る、服が濡れる量ではなく、水滴痕が丸く染みになるような
変な降り方で、最初は立木の枝からの水滴かと思ったが、枝の無い所でも降る
ザックカバーを掛けて、カメラをザック内に仕舞ったら「止んだ」まぁ、あるあるだ
13:55 安倍峠への分岐、14:15 中段の駐車場、梅ヶ島温泉上の登山口に 15:10 下山
行動時間 7時間35分 4日間続けての山は結構きつかったが、充実した山行だった
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