衛星写真の主な場所にマーキング、赤点線=登山ルート、青太線=荷物用ケーブル
赤四角=宿泊部屋、緑四角=水回り(風呂、トイレ、洗面)
登山道から、ケーブル操作小屋脇の広場を抜けて、ご来光遥拝所に着く。
山門を入ると、長い階段を下り本堂前に。 右に広く境内
左に宿坊の受付と玄関・・
受付をすますと、料金の精算前に「先にお風呂へどうぞ」と促され
通されたのは15畳の和室
ストーブとお茶+お菓子のセット。うん、旅館と変わらない歓待状態。で、すぐお風呂へ
実は、前日の山伏の帰りに送った3人の中に敬慎院に詳しい人がいて「お風呂は熱くて
冷ますために扉の外の雪を湯舟に投入する」とか「寄付をすると夕食に日本酒が付く、
出てくる日本酒は信者が奉納した酒で、高い酒が多く美味しい」などの前情報有(笑)
そして、ネット情報では大部屋・相部屋で、布団は長袋状、何人も並んで寝る
また、予約時の電話で宿坊内はドコモは有るがauは無い(電波)と情報が有ったので
途中の展望地でつぶやきを入れて、宿では携帯使えない覚悟をしていたのに・・と・・
さて、実際には・・・・・・ん??
ぬるい、上がったらすぐ拭かないと風邪をひくレベル、何かちがう(笑)
その上、お風呂でご一緒したのは「ドイツ」からのお客様(笑)色々と、いい経験ww
そして、建物内では「無料Wifiが飛んでて、サクサク(笑)」何や、心配せんで良かね
風呂上り受付で、普通に支払いをした際に「心づけとか寄進とか・・何かした方が?」と、聞いたのだが「そこはお心次第ですから・・」と、言われて、結局規定通りの支払
なのに、夕飯の御前には徳利が!!! 美味しく戴きました。他の方にも付いたのか?

わからん(笑)
参籠中には「なまぐさ物」は食べないでください。と書かれた注意書きあり
宿坊ですから、精進料理が基本、般若湯は有りらしいが・・・(笑)
夕飯 17:00、夜のお勤め 18:30〜(およそ20:00頃まで)、消灯 21:00
お勤めでは、鐘や太鼓と読経が大音量で響き渡り、脳内の雑念が吹っ飛ぶ迫力でした
朝、起床 5:30 朝のお勤め 6:00〜(およそ7:30頃まで)、御来光 6:25頃(中座 可)
朝食は 7:00 が基本だが、登山などで早立ちの人には、6:00頃から提供される
朝も晩も、ご飯は2合(約4膳)、味噌汁も4杯分位入っていた。 充分お腹一杯です
階段を上がった先で、山門を額縁に「朝陽に白く浮かぶ影富士」
その他の、富士山写真は、数日前の展望と雪の写真日記・参照
あ、お酒の御礼に、朝、出立前に
本堂前のお賽銭箱に、僅かですが、お納めさせていただきました。
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