南勝久著。全22巻
ファブルと呼ばれる伝説の殺し屋「佐藤明」は、ボスから妹役の「洋子」と共に大阪で1年間誰も殺さずに平和に暮らすという指令を受ける。
彼らが住むのは彼らの組織とつながりがある大阪の太平市にある暴力団真黒組の持ち家だった。
組長から彼らに関わるなと命令された若頭海老原だったが、殺し屋を信用できない彼は探りを入れる。
一方明は近所の小さなデザイン事務所「オクトパス」で時給800円で働き始めるが・・・。
ここしばらくボードゲームの「ゾンビサイド」漬けなので、たまには気分転換に漫画でも読もうと手を出した結果、2日で2万円以上が吹っ飛んだ(汗)
あらゆる娯楽の中で漫画を読むのが一番コスパが低いのでは(笑)?
基本的にはほのぼのギャグマンガ(笑)で、とぼけた主人公ももちろん面白いが、「妹」の暇つぶしや「社長」のいい人ぶり、後半で出てくる殺し屋「アザミ」の泣き顔、それに一応アクション(笑)も、どこも完成度が高くてよい。
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