今回の山行ではテントの張り綱の使用方法に、私的には新しい発見が有りました
***その話は、また別の日記に譲るとして・・・
最終日の朝に雨が降ったため、帰りの荷でテントはびしょ濡れ、これが案外重いのです
車に乗ったら、後ろの座席周りを片付けて、テントを拡げて干して走ります
車って、すごく乾燥に良い環境でして、走りながら「外気導入」の風量を
いつもより少し多めにしつつ、一時間も走れば、表側が乾きます
これを、干す位置を変えながら4回くらい繰り返せば、つまり4時間も走れば
フライなら大体は乾きます。
今回は帰宅の頃には、フライと本体の大まかな水分は飛びまして
自宅の物干し場で仕上げの乾燥、夜には完全に乾きました。
私のテントは、アライのエアライズ2(幅120cmの2人用)で、2005年6月の購入
今回が 87 & 88 泊目。34,800円で購入したので、一泊=395円です(安)
出かける前の試し張りの写真です。前回の使用後の乾燥が甘いまま収納してあると
この段階で、ベタベタと張り付いて、とても使用に耐えない事になっているハズですが
お陰様で、今回も問題なく使えそうなことが確認出来て、パッキング
そして・・・
白馬岳山頂宿舎のテント場と、朝日岳の付近 の2泊で使用
乾燥後に、濡れ雑巾での仕上げ拭きをしていたのですが、初めて気づきました
床面、センター分け ではなかったのですね(笑) 何となく真ん中で繋いである
ものだと、思い込んでいました。 実際には入り口側が長くなっています
ココを見ている方で、テントをお持ちの貴方、あなたのテントはどうなっていますか?
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