を読んだ。松谷健二訳
生命を求めて
クルト・ブラント著
地球の最新医療技術も限界に達し、クレストとトーラの老いが目立ち始めた。
ローダンはなんとか2人を延命するためにアラスの延命技術を探り出そうとし、ジョン・マーシャルとロルフ・マルテンとアンネ・スローンの娘であるローリー・マルテンを動物園惑星として知られるトリモンに潜入させていた。
動物園に潜入したローリーは果たしてそこで人間を発見するが・・・。
とりあえず読みにくくて状況がつかみにくい。著者はやっぱりクルト・ブラント(汗)
この人にはもう本シリーズで書くのを止めてほしい・・・と言ってもすでにこの先も大量に書いてしまっているので(汗)、せめてわかりやすい文章が書けるようになってください(泣)
それにしてもみんな年取ってるし、2代目までいるし、なんだか「真・幻魔大戦」を思い出したよ。
これでテレポーターが壁と融合すれば完璧(汗)
仮面のインスペクター
クラーク・ダールトン著
潜入部隊の窮地を知ったローダンはグッキーを呼び寄せ、自らトリモンに乗り込むことに。
しかしまだ顔が知られるのはまずいので、アルコンのインスペクターに変装する。
なんとかマーシャルたちと連絡が取れるも、同じ頃トリモンにはローダンが最も来てほしくない人物が到着していた・・・。
ダールトン読みやすい〜〜〜〜♪
驚いたのはローダンが「アルコン帝国に見破られることはもう怖れていない」という記述。
半世紀でアルコン帝国と対決できるほどになったのか(汗)?
25巻が「起」なら本巻は「承」といった趣。
次巻は「転」になるのだろうか。
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