を読んだ。松谷健二訳
地球死す
クラーク・ダールトン著
スプリンガーと超重族の大艦隊が一路地球を目指す。それが偽の地球などとはつゆ知らず。
また迎え撃つトプシダーも要塞を構築し、増援部隊も用意して万全の構えだったが、それは結果的にローダンの計画を完璧に近づけていた。
そして超重族の艦隊の中にはローダンの宿敵トプトルも乗り込んでいた・・・。
蓋を開けてみればやっぱり超ザルな作戦(笑)
ちうか一番の危険ファクターであるトプトルをどうするのか考えてもいなかったのに化夢宇留仁驚愕(汗)
とりあえずトプシダーが可哀想(笑)
アトラン
K・H・シェール著
あれから46年の月日が経過した。
地球の海底で何者かが目覚めた。
その男は核戦争の勃発を知って超科学を駆使した海底基地で眠りについていたのだ。
しかし核戦争は起こっておらず、地球文明が大幅に発展しているのを知って驚く男。
アルコンを馬鹿にされて激怒するその男は経歴を隠してテラニアに潜入し・・・。
新章突入!
いきなり46年も経ってしまい、これまで現在の化夢宇留仁から見て「異なる時間線の過去」の出来事だったのが、一気に「異なる時間線の未来」へ。
しかも本作は謎の男の一人称で進むという異例中の異例。
とりあえずこの話でわかるのは、新たな敵らしきその男アトランは能力的にも人間的にもローダンに匹敵する存在だということのみ。
これは先の展開が楽しみ〜〜〜〜〜〜〜。
それにしてもローダンとブリー以外はどうなってるんだろうか。
それにトーラたんとの結婚が幕間で決まってもう子供もいるって・・・(汗)
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