を観た。
円谷一監督。
制御を失って火星地表に墜落したロケットに搭載されていたカプセルがパラシュートまでつけて戻ってきて海に落下。
回収されたカプセルの中には小さな金色の玉が2つ入っていた。
玉は大金庫で厳重に保管されるが折り悪く泥棒に盗まれ・・・。
初っ端からとんでもない偶然で始まってびっくりする。
更に畳み掛けるような偶然の連続にくらくらしているところに、泥棒と万城目の肉弾戦が長尺で繰り広げられるが、結局泥棒の言うことを聞いて全くの無意味に(汗)
そして現れる怪獣ナメゴン。
これのヌメヌメ感はなかなかいい感じだが、塩水で溶けてしまうって、海に落下するところが目撃されてなかったら手も足も出ないのでは・・・(汗)
ちうわけで相変わらず舌足らずなところは目立つが、本作では映っているだけで面白い一の谷博士も登場し、由利子ちゃんと併せて眼福な話でもあった(笑)
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