おはようございます。今日はブルースリーの死亡の原因についての私の見解を
述べさせてもらいます。
死亡の原因として、色々な説がありますが、私は"減量"が原因だったのではと
考えます。
ブルースリーのあの筋肉の肉体美って、ボディビルダーの筋肉美だと思います。
ボディビルダーって、日々体を鍛えて、大会がある時は、大会に向けて
減量をして脂肪をとって、筋肉を浮き上がらせるという手法ですよね。
ブルースリーも、その手法を使って、筋肉美を表していたのではと思います。
あの筋肉は、そんな感じがしますしね。
ボディビルダーの人達は、大会のその日1日だけに的を当てたやり方なので
そこまで、大きな負担は体に起きないでしょうが、ブルースリーは、
撮影の間、何日もその体形を維持しないといけない。
ブルースリーの普段の練習風景の写真を見たことがありますが、映画のような
体ではなく、普通の人が体鍛えている体で、映画の筋肉とは、えらく違うなあと
疑問に思った事がありました。
「ドラゴンへの道」では、流石に体に堪えていたのではないかなぁと推測します。
だから次の「死亡遊戯」では、筋肉美を披露しなくていい、つなぎのジャージに
したのではないかと思います。
それで「死亡遊戯」の撮影の途中で「燃えよドラゴン」のオファーがきて
これが、ブルースリーにとって、初のハリウッド映画進出の映画だったので
初の世界デビューだから、ここは、もう一回、あの筋肉美を見せつける
やり方をやってやるかって、無理をしたのではと思います。
おそらく、水分の取らなさすぎの脳梗塞か何かを起こしたのではと推測します。
「燃えよドラゴン」の撮影の終了前はブルースリーはふらふらだったと聞きます。
「死亡遊戯」と「燃えよドラゴン」では、「死亡遊戯」の方がブルースの
顔は、ふっくらしています。
命を掛けて撮影した、ブルースリーの最高傑作「燃えよドラゴン」
久しぶりに鑑賞してみようと思います。
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