先週に引き続き、地形図「大谷」「文挟」の範囲で、登っていない 三角点のある山歩き
してきました
この日の活動により地形図「大谷」に含まれる全三角点の踏査が完了しました
**地形図「文挟」に含まれる三角点も残り2カ所になっています
21日火曜日の踏査三角点数=13点 内、登山靴を履いて登ったピーク=10点について
以下に報告します。
朝一番で入ったのは、東北自動車道 大谷PAの西側辺り右上の赤枠から順に時計回りに
1番

立岩△ 168.7m 標高差 5m程度、5分
さくっ

と上がれる里の丘
2番

戸室山 228.5m 標高差 90m、25分
水田と植林の尾根が入り組んでいる地域、はた目にカッコよく尖ったピーク
鳥居をくぐり、大谷石の階段を上がると、風雨・雪対策の上屋を頂く本堂

その裏手に山頂へ続く道
三角点は自然石のゴロゴロ立つ中にある。
3番

千渡山 263.4m 標高差 90m、65分
先ほどの岩山と対照的に、なだらかに盛り上がる丘陵の奥に向かう

林道の交差点に駐車
最高点より少し手前に愛宕神社が祭られている
最高点が何処だかわからないほど平らな所が続く林の中に三角点が有る
昼前後に歩いたのは、古賀志山の西から北側に連なる複数のピーク
4番

北ノ峰 432.8m
標高差 210m、60分

駐車場は広い
見あげる北ノ峰、少し先の分岐点を右(北の峰方向)へ
途中に廃作業小屋、休憩に不適ですが、突然の雨の時、カッパへの着替え位ok
クサリ場を過ぎて、岩場をもう少し上がると三角点のあるピーク 展望良好
5番

腰掛岩・北峰 408.9m
標高差 145m、45分

舗装の林道
中間の池付近に駐車、終点まで行ける。送電線巡視路で上がり
山頂へ、石の社と細長いピークは、少し藪っぽい
6番

盗人岩 442.8m
標高差 105m、25分

舗装の林道
から明瞭な道で送電線へあがり、その奥に山頂
私製の山銘板と好展望

下りは別の尾根
午後は地形図「文挟」のエリアへ
7番、8番
立石山 327.1m 標高差 90m、35分 ゴルフ場の北側の山、北側の集落からピストン
石羽根△ 280.3m 標高差 35m、12分
本当に小さな、民家の裏山のようなピーク、北側からサクッと往復
9番
上路△ 243.5m 標高差 10m、15分
大きな住宅団地だが、一番奥は舗装されてないし、林も残ってる。裏の断崖下は川
10番
小倉城山 390.8m 標高差 190m、1時間45分 この日最後はきっちりした山歩き
県道沿いの川原に駐車、尾根の裏側の沢線に付いた林道を詰め、適当な尾根に上がる
当然のように何処に着いたかわからないピークに「八方館」と書かれていても "ドコ? "

山頂を探して彷徨い
かなり時間をかけて、付近の高点に全登(ゼイゼイ) 無事に三角点を確認したときには
夕方4時半を過ぎ、日没危険な時間。 時間稼ぎに下りた沢も荒れており、時間がかかる
日が長くなっていて助かった感満載の下山、17時15分
この日の、10山 合計の山活動 合計標高差 970m、6時間32分
久しぶりに「こむら返り」する程度に筋肉痛、電気柵にけ躓いて大回転倒 など
いい汗をかいた一日でしたん。
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