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2023年01月15日16:42

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Amazon で(Prime)Master Card 作った人、フィッシング詐欺メールにご注意あれ

去年の11月18日に
アマゾンで発注した
リトルミーも入った
ムーミンの2023年用カレンダーを
紛失してしまい

新しく買い直す羽目(はめ)になって
「無駄なことすることになるなぁ」
と思って Amazonで買い物をしようとしていた時
(令和4(2022)年12月中旬)
に

「入会金無料、年会費永年無料の
 Amazon Prime Master Card に入会すれば
 2000ポイントプレゼント」
と宣伝していたので

「同じカレンダーを買うのは
 馬鹿馬鹿しいので
 そのお金(1430円)を
 浮かせられるのなら
 それに越したことはない」
と
アマゾン・プライム・マスター・カード
の
注文操作を
しようとしたら
「今なら5000ポイントプレゼント」
と出たので
「ラッキー」
と思って
カード作成の操作を
続けていたが

その時は
引き落とし銀行に指定するつもりの
郵便貯金通帳の
店番号とかが
(出先だったので)
判らず
一旦注文はキャンセルとなってしまった。
(30分以上操作しなかったので)

それで
家に帰ってきて
ゆうちょ銀行の通帳を見ながら
引き落とし指定銀行に
ゆうちょ銀行を指定して
店番号とか
必要な情報を入力して
Amazon プライム・マスターカードを
発注して作成した。
(Amazon プライム・マスターカードは後日
 郵送で自宅に届いた。)

けれども
そのタイミングで
自分のメールに
Amazon から
「アカウントを停止します」
とかのメールが
頻繁に来るようになって

そのうえ当初
プレゼントと言っていた
5000ポイントも
アマゾンの買い物画面で反映されておらず
「嘘つかれた」
と思い

「ポイントが
 もらえないなら
 同じ商品を2度買うのは
 無駄なお金を使うようで
 注文したくないなぁ」
と思い

もう一度
そのカレンダーを家中(いえじゅう)探したところ
なんとか見つけることが出来たので

アマゾンポイントが
もらえないまま
アマゾンプライム・マスターカード
(SMBC=三井住友銀行)
を注文させられただけで
Amazon との関係も悪くなるし
(当初はホントに
 Amazon からメールが来ているのかもしれないと
 思っていたので)
これからアマゾンで買い物ができなくなるとしたら
困るし
マスターカードを
作りたいと思っていたわけでもなかったので
「嘘つかれた」
と感じていた。

けれども
次の買い物
(胃腸薬の陀羅尼助丸)
をする時に

今まで(10年以上も)買ってた
フジイ陀羅尼助丸
(胃の痛みの鎮痛薬)
とは違う
銭谷小角堂の陀羅尼助丸を
一度試しに
買ってみようと思って
見ていたら

どういうわけか
アマゾンポイントが
5000ポイント
増えていたので

「プレゼントは
 本当だったんだ」
と喜んで
その胃腸薬
(銭谷小角堂の陀羅尼助丸)
を
5000ポイントのうち
商品代金2578円を充当して
こちら側の負担0円で
発注した。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

そうすると
例のアマゾンからのメール
(これが後にフィッシング詐欺メールだと判明するのだが)
で
「アマゾンポイントが使えません」
とか
「Amazonプライムが使えません」
とか
アマゾンでの買い物や
今回充当したポイントが使えない
みたいなことを
アマゾンからのメールであるかのように装って
言ってくるので

今回買った商品が
ポイントを使えないと
2578円引き落とされることになるので
「それは困る」
と思って

そのメールの要請にしたがって
新しく作った
Amazon Prime Master Card の
番号とか
セキュリティーコードとかを
入力して
応(こた)えたところ

こちらの個人情報を
入力し終わって
完了ボタンを押した
途端
クロネコヤマトのホームページに
飛んだが

自分が発注した商品の
お客様番号とかの情報は
入力されておらず
商品の発送状態の
追跡が出来ないので

その時点で
「おかしい」
と初めて気づいて

こういう場合
どういう対応をすべきか
を Web サイトで確認して

カード会社
(SMBC=三井住友銀行)
に連絡して
その旨
(フィッシングメールに応(こた)えて
 カード番号や引き落とし銀行情報などを
 入力して相手に教えてしまったことを)
伝えようとしたが

アマゾンプライム・マスターカードの裏に記載してある
電話番号にかけても
「ただいま電話が大変混み合っております。
 このままお待ちいただくか
 しばらく経(た)ってからお掛け直しください。」
を繰り返すばかりで
何十回どころか
百回以上聞きつつ待っていても

一向に電話が繋がる気配すら感じられず
(この傾向は
 Visa カードを解約しようとした時も同じだった)
こちらは緊急な要件で掛(か)けているのに
なんで優先的に出てくれないんだよ
と思って
そのままにして

けれども
(怪しいアマゾンメールでは
 16万円くらいの請求が来ていたので)
引き落とされてしまってからでは
遅いと思い

ゆうちょ銀行(郵便局)で
通帳記入して
引き落としされていないかどうか
確認しつつ
(令和5(2023)年1月13日(金)時点では
 引き落としされていなかった)

郵便局で
その旨
(フィッシング・メールに応(こた)えて
 カード番号を教えてしまったことを)
伝えたところ
「郵便局で御対応できることを
 考えてみたいと思います」
と
対応の仕方
(1)カード会社へ連絡
(2)アマゾンのパスワード変更
を教えてもらい
アマゾンのパスワードは変更したが
肝心の
三井住友銀行への連絡が
「ただいま電話が大変混み合っております。
 このままお待ちいただくか
 しばらく経ってからお掛け直しください」
が続くばかりで
埒(らち)が開(あ)かない
(実質的な受け答えをする気が三井住友銀行側に無い。
 なぜなら
 その気があるならオペレータを増やせば済むだけのこと
 だから)
ので
そのままにしていたら

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

令和5(2023)年1月14日になって
SMBC(三井住友銀行)セキュリティーセンター側から
ショートメールが入っていて
「至急ご連絡ください」
とあったので

そこに書かれてあった
電話番号にかけたが
今度は
「ただいま電話が大変混み合っております。
 長時間お待ちいただくことが予測されますので
 このままお待ちいただくか
 このメールに記載の
 URL からご回答くださいませ。」
とい書いてあったが
メールには URL が記載されておらず

三井住友銀行のホームページを見ると
一番最初に
「三井住友銀行をかたった偽メール・偽SMSが出回っているため、
 ご注意ください。」
と出ていた
が

Web での対応の仕方が
判らなかったので
(というか電話に出ない時点で
 どうしようもないと思った。)

とにかく
令和5(2023)年1月14日3時50分時点で
ゆうちょ銀行の ATM で
(当日は土曜日だったが
 ATM は使えたので)
通帳記入で
用途不明な引き落としがされていないことを
確認した上で

ちょうど
ホテル蒜山ヒルズの宿直時
(令和5(2023)年1月11日20時〜
 令和5(2023)年1月12日7時)
に
ホテル蒜山ヒルズの鍵(2階リネン室の鍵)を
誤って家に持ち帰ってしまっていたので
その鍵を還(かえ)すがてら

上長田郵便局から
ホテル蒜山ヒルズへ
妻とハスラーで向かいがてら

電話を掛けっぱなしにして
ホテル蒜山ヒルズの駐車場に着いて
鍵を還(かえ)しに行く間
妻に電話番をしてもらおうと

ハスラーを出たところ
呼び出し音が鳴ったので
ハスラーに戻ろうとしたところ
妻も慌てて
私の携帯(iPhone11)を持ったまま
ハスラーを出ようとするところだったので

私はハスラーに入って
ハスラーの Bluetooth で繋がった
音声会話で
三井住友銀行のセキュリティーセンターのオペレータと
話をした。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

そこで判明したのが
不正(詐欺)と思われる引き出し記録
(正確には「引き出そうとしている記録」
 金額は19万円いくらか)
があったので
三井住友銀行側の対応としては

本人に確認し
私が「その金額の買い物はしていません(身に覚えのない金額です)」
(私に見覚えのある買い物は
 その時点で
 上記の胃腸薬(陀羅尼助丸)と
 妻に頼まれて
 京都の SOU・SOU という足袋や足袋型の靴下を売っているお店の
 ホームページから買った膝まである長さの靴下3足
 だけであることを伝えたうえで
 「19万円は見覚えがない」) 
と答えたところ
その金額の
私が指定しているゆうちょ銀行からの引き落としを
停止するということで

すんでのところで
実際に引き落とされて
相手に金銭が渡る直前に
三井住友銀行側の対応で
免(まぬが)れた
ということが判(わか)った。

実際の被害に遭ってしまった場合は
(通帳から金銭を実際に引き落とされてしまった場合は)
警察に被害届を出して
詐欺グループから
金銭を回収(奪還)する行為をしなければならず
詐取された金銭は
詐欺グループが特定されて
詐欺グループから金銭を回収できるまで
戻って来ないし

詐欺グループが特定できず
詐取された金銭を奪還できなければ
最悪
泣き寝入りということになってしまう。

そうなる前で
助かったのだが

今持っているアマゾンプライム・マスターカードは
カード番号が
詐欺グループ相手に
知られてしまっているので

そのカードは
三井住友銀行側の対応としては
無効にして
改めて
新しいカードを発行(郵送扱い)する
ということだった。
(その場合の費用は
 かからないのでご安心ください
 とのことだった。)

それで
京都大学に居る時に
海外との取引(洋書を外国から取り寄せる場合などの)用に
作っていた
三井住友銀行の Visa カードについて
解約する手続きを
この場でできるかどうか
聞いてみたところ

可能だということだったので
(マスターカードでも海外の取引に使えることを確認し
 マスターカードでも海外との取引はできるが
 海外の取引先が Visa カードを指定して
 マスターカードは使えないと言った場合は
 Visa カードを再申請して作成してもらう必要がある
 ということを確認した上で)
とりあえず
入会金無料で
年会費も永年無料の
マスターカード1本でやってみることにして
京都大学(Kyoto University)Visa カードは
一旦解約することにした。

ただ
「住所変更に伴う
 カード送付の取り置き期限が過ぎていまして
 解約扱いに既になっている」
ということだったので
それでいいと
答えた。

ところが
「もうひとつお尋ねしたいことがございます」
と言うので聞くと
「三井住友銀行で
 お客様に
 もう1枚 Visa カードを発行しておりまして
 これについてはまだ取り置き期間中でございますが
 いかがなさいますか」
ということだったので

妻は
「それも解約して」
と言うので
(場合によっては洋書の購入に役立つかもしれないが
 入会金無料で
 年会費も永年無料のマスターカードを
 作れたし
 マスターカードなら
 海外との取引も可能なので)
解約を申し出たところ

手続きは
三井住友銀行側でしてくれる
ということだった。
(費用もかからない
 とのことだった。)

で
今回のことは
銀行(私の場合はゆうちょ銀行)から
実際に金銭を引き出される直前で
未然に
防ぐことができたのだが

もしも
三井住友銀行に電話が
繋がらないからといって

三井住友銀行に
繋がるまで電話をかけ続けなかったり

三井住友銀行のホームページで
ネットでの対応をせずに
放置していれば

実際に
銀行から金銭を
詐取されてしまうところだった
のかもしれない。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

そういうことで
安心して

おかしなメールが
20通以上も
連続で届いていた事実を

妻に見せようと
iPhone 11 や
iMac Pro や
iPad Pro の
メール
(Gmail)
を
確認したところ

驚いたことに

フィッシングメールに相当する
メールが
総(すべ)て
(20通以上あったと思うのだが
 他のメールはそのまま残っているが
 フィッシングメールだと後で判明したメール
 だけが)
消えていた。

いったいどうすれば
他人に送ったメールを
遠隔操作で
外部から消し去ることができるの
だろうか。

その手法は
知らないけれど

事実
フィッシング(詐欺)メール
であったメール
だけ
忽然(こつぜん)と
消えていた。


☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

ということで
まとめ。

(1)アマゾンプライムのマスターカードを新規に作成した場合
   (ポイントを2000とか5000もらえるが
    反映するまでに半月ぐらいかかるので要注意)
   作成したタイミングで
   アマゾンを語るフィッシングメールが
   (当然向こうはそう言わないので
    こちらはアマゾンからメールが来たと思わされる)
   急に頻繁に届くようになる。

(2)相手の手口は
   こちらが不安になるようなことを言って
   例えば
   「2日以内に答えないとアカウントを停止します」
   とか言って慌てさせる。

   つまり
   相手の要求に答えなければ
   アマゾンでの買い物が出来なくなる
   あるいは
   買い物でポイントを使っても
   反映されなくなる(ポイントの恩恵が受けられなくなる)
   など

   相手の要求に答えなければ
   こちらが困ることになると
   (当然それは嘘なのだが)
   信じ込ませようとする。

(3)けれども冷静に対処すれば
   たとえば今回の買い物でも
   実際に荷物が発送されている
   ということは

   本物のアマゾン側が受け付けている
   という証拠なので

   「アマゾンのアカウントが停止されました」
   とか言ってても
   もしもそれが本当なら
   商品が発送される筈(はず)がないので

   そういう内容の嘘が判(わか)る。

(4)一番賢い対処法は
   こちらが不安になるようなメールには
   一切リアクションしない
   ということ。

   それで実際にアカウントが停止されてしまった場合に
   初めて対処すれば良い。

   なぜなら
   そうなったとしても
   金銭的な被害は起きないが

   相手の要求に応えて
   カード番号や
   口座番号が
   相手に知らせてしまうと

   相手は
   私自身に成りすまして
   私の通帳から
   金銭を引き落とすことが
   自由に出来るようになることを
   許すことになっているので

   実害(実際に金銭の詐取被害)の
   発生を
   可能化してしまい

   自分の通帳の金額が
   相手の好きな金額で
   少なくなってしまう事態に
   陥ってしまうから。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

ということで
注意喚起の
日記でした。

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最終更新
令和5(2023)年1月15日 18時59分
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