mixiユーザー(id:19979091)

2022年12月25日14:56

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新年に向け、靴の整備と次への準備

登山靴の在庫と、整備に関する日記です。 前回の関連記事はこちら
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980851753&owner_id=19979091
まずは、先月からの泥汚れがひどかったので、
 車に乗せたままだった山靴とスパッツを、ざっくり洗った。

洗った靴2足はこちら
番号11 キャラバン まだ底のゴム山も十分有り、防水もok
 普通に使いやすいが、靴下2枚重ねるとちょっと狭い 夏の間は靴下1枚だった
金曜の山で、右足側のように2段階クロス紐を抜いて靴下2枚にしたが、緩すぎた様で
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赤丸 フォト 親指の付け根に水泡が出来た
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次回から、写真の左足のようにクロス1段抜きに修正(写真の左右差は比較用)

番号13 ミズノ ゴム底はツルツル、防水NG、そろそろ廃棄が近い?
靴自体が柔らかいので、きっちり締め付けて足との一体感で歩く使い方
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靴下2枚重ねないと、地面の凹凸で足裏が痛い位軟弱
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この2足を見てもらうと、紐の通し方でチューニングしているのが解るかと
僕は靴紐をきつめに締める人で、靴下は厚めを2枚重ねたいのだが
 大体どの靴も、甲全体 または指の付け根付近(ボール部)がきついので、
  紐の通し方で調整している

今日 新しく下ろした靴はこちら
番号15 KEEN ブーツのアッパーが固めで革靴のような感触
 慣らす内に当たる所が膨らんで、良い具合になってくれるのを期待
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ボール部の紐、ユルユルにして5分位歩き回ったが、緩いまま。その位固いアッパー
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甲部分が全体に狭く感じたので、中敷きを手持ちの中で最も薄い物に変更。

番号16 UA(アンダーアーマー)
洋物にありがちで、甲が細い(日本人は平らで幅広)ので、つま先に近い部分のクロス
紐自体を通していない。 これ位やってどうにか違和感が解消
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アッパーの生地が薄いので、歩く時に折れるボール部分が擦り切れそう
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底のパターンが何とも頼りない感じだが、グリップ性については山で試して判断

参考までに、今最も信頼している こいつ
番号07 ゴローS8 本革 底張替え済み
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こういうタイプの靴は、必ずどこか当たるもので、私の場合は下の2カ所
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第2指(人差し指)の頭(曲げた時に立ち上がる所)が、皮が剥けた
踵はゴローの店舗で、専用工具で拡げてもらった
指の所は、最初の内は保管時にゴルフボールを入れて拡げていたが
今は、紐のクロスを一カ所抜いて安定した。

来年は、4回目になる九州遠征と、初めての北海道遠征
 いずれも10日間以上の長期を計画しており、実現できるように期待している
その際は、雨や川越え(徒渉)などでの浸水に備えて、4足程度の携行を可能にしたい
その為には、近場の里山歩きで、慣らしをするのが良い方法だと考えている
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