を観た。富野由悠季監督
第3話 裏切りのコレクター
最新鋭の旅客船や旅客機などを略奪し、コレクションするコマンダー・ベンメル。
万丈は、新型旅客機イーグラムにビューティーを乗り込ませて罠をはるが、ベンメルの帆船型デスバトルは強力で、ダイターン3までコレクションされそうになり・・・。
冒頭に様々な最新鋭マシンが出てきて、そのどれもデザインがかっこいい。
注目すべきはコマンダーのデスバトル(コマンダーに与えられた移動要塞をこう呼ぶらしい)のでかさで、小さく見積もっても700mくらいはありそう。それ以外に山をくり抜いた巨大な基地も持っている。
この話に限らず、コマンダーは下手したら国家予算並みの予算と装備を与えられているのにやっていることがしょぼすぎてそのギャップが悪夢じみていて面白い。
そしてこの話で一番びっくりしたのはトッポの捨て身の密航方法で、どれだけ命知らずやねん(汗)と引いた(笑)
第4話 太陽は我にあり
バイクを盗んで友達と荒野を爆走するトッポ。その眼の前で工業都市が攻撃されて蒸発した。
攻撃は太陽エネルギーによるもので、その近くには太陽エネルギー研究所が・・・。
戦闘に継ぐ戦闘という感じのエピソードだが、ダイターンがファイター形態で墜落している様子とか、そのままダイターン3に変形するとか、見どころも多い。
ザルドスに出てきそうなデスバトルのデザインも。
コマンダーになっていた太陽エネルギー研究所の所長の息子がダイターンを恨む展開になるのかと思ったら、妙に前向きな感想を持ったので意外だった。
当時の富野の精神状態が上向きだったようだ(笑)
ログインしてコメントを確認・投稿する