令和4(2022)年8月29日用の
日記枠確保第一。
内容予定は
「YouTube 動画 シェリング『啓示の哲学』ベルリン大学講義(その65)公開」。
現在時刻は
0時25分。
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YouTube 動画
シェリング『啓示の哲学』ベルリン大学講義(その65)
をアップロードしました。
シェリング『啓示の哲学』ミュンヘン大学講義「原」草稿
第9講義の
「A は B である」(A は B の主体(主語)である)
が
トートロジー(同語反復)に終わらないための
2つの場合について
説明している箇所で
アラビア語が
繋辞を
ドイツ語で
kann(あり得る、〜を可能にする)
に相当する語で表わすことを挙げて
説明している
(「A は B の主語(主体=Subjekt)である」
という命題が
トートロジー(同語反復)に終わらないための)
第2番目の場合を
読んでいます。
最初に
(その46)への嘗(かつ)てのコメント
(現在は消えて見れない)
に対するリアクション・コメントを書いたことに
触れています。
(上のコメント↑
(handle name は当人が消去しているし許可も取っていないので出していません)
に対する応対は
下の動画(その46)のコメント欄に書きました。)
(コメント欄に書いた内容だけでは不十分だと感じたことを
下の2枚の写真↓に書いてみました。
これは私が直観的に書いたものなので
説明が必要ですが、説明はまたの機会にしたいと思います。
今のところは見てわかる範囲で理解しておいてください。)
(この下の写真からが
今日の動画で読んだテキストです。
範囲は
トップの写真の中の
アラビア語の繋辞がドイツ語の kann に相当する語で
他の言語にはない対格を述語に取るという文法を持っていることを
例に挙げて
「A=B(AはBの主語である)」という命題において
Aが純粋ポテンツであることの説明をしている箇所までです。
「これが以上のことの解明である。」までです。)
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最終更新
令和4(2022)年8月30日 20時03分
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