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2022年08月26日20:59

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ローダンシリーズ16 ロボット皇帝の反乱!

を読んだ。松谷健二訳

ロボット皇帝の反乱!
W・W・ショルス著
 地球にスプリンガーのロボットスパイが潜入していることを突き止めたローダンはただちにテラニアのロボットの検査を行う。
作業ロボット、続いて戦闘ロボットの検査を行い、その内何体かはプログラムを書き換えられており、破壊した。
ところがやっと検査が終わったと思ったときにそれは起こった・・・。

 なんだか著者が手慣れてない感じ?
<ネタバレ>
ロボットの反乱の発生時は、検査が済んだはずなのにそれが起こり、それに対して誰も意見を言おうとしないのでなにかを読み落としたかと不安にさせられた。
またロボット皇帝という設定も興味深かったのにすぐにうやむやになってしまって消化不良。
この話の一番のポイントは地球がシリーズ始まって以来の大きな被害を出すところで、ほとんどターミネーターの歴史(笑)
追い詰められた第3勢力が放つのは最後の切り札イワン!・・・なのだが、その描写がこれまた納得がいかない。
設定上イワンの起こすのは核爆発なのだが、拳銃が届くような距離で使ったりしており、手榴弾並みの威力になってしまった(汗)
シリーズ監督はちゃんとチェックしているのだろうか(汗)

無限への散歩
クラーク・ダールトン著
 スプリンガーの新たな勢力である超重族がローダンの行動を見張っていた。
トプトル提督はローダンを尾行すれば「永遠の生命の星」への道が開けると睨んでいたのだ。
そんなこととは知らないローダンはスプリンガーを倒すための武器を入手するために永遠の生命の星ワンダラーに向かう・・・。

 なんだかやたらになれなれしくなっている「それ」(笑)
そして表紙にいる見覚えのないクレオパトラチックな髪型のねーちゃんは誰かと思えば、正体は「クレオパトラ女優」(笑)
なんなのこの展開は(笑)
惑星バルコンの歴史はこのあと大きく響いてきそう。
ちうかティフラー完全にほったらかし(笑)
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