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シェリング『啓示の哲学』ベルリン大学講義(その55)
をアップロードしました。
シェリング『啓示の哲学』ミュンヘン大学講義「原」草稿
第7講義の続きを読んでいます。
最初に
辻村 公一(1922〜2020年)先生のことを
補説しています。
辻村先生の「無底」論文について
それが初出の『哲学研究』昭和41(1966)年が
最も優れていると
その頃は辻村助教授の生徒で
後に京大教授となった
小川侃(ただし)先生がおっしゃってたことを
紹介しています。
『啓示の哲学』ミュンヘン大学講義「原」草稿
では
シェリングが存在可能者と純粋存在者を
意志(potentia)と意欲(actus)の関係で
説明していて
純粋存在者が
無意志(非自己)的無限意欲者
と規定されことが
どうして必然であるのか
ということの説明をしている箇所を
読んでいます。
補説:
5分22秒頃から
「それを辻村先生は」
と言い間違えていますが
「それを和辻哲郎先生は」
が正しいです。
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最終更新
令和4(2022)年8月19日 4時29分
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