あおぴさんの誕生おめでとうございます。という事でキャメルです。
先ほど、カスタムさんのページに書いた事の引用です
自分自身、一番自分と感性がらているなあと感じられるミュージシャンは、元キャメルのキーボード奏者、ピーター・バーディンスです。
凄腕プレイヤーではないかもしれませんが、とても個性豊かな演奏をする人です。
キャメル結成当時は、他のメンバーに比べると、既に多くのキャリアを積んでいまして
ある意味、格上の存在でしたが、あまり気の強い性格ではなかった為、リーターシップを
捕れる人ではありませんでした。アンディラティマーは、その片鱗がうかがえましたが
初期の頃は、まだピーターの押さえられている所があり、逆にそこが、うまく周りと
バランスが取れていたと思います。そのバランスこそ、初期のキャメルのマジックを
生み出していました。
オリジナルメンバーが崩れてから、そのマジックは、徐々に崩れて行きましたが
ミラージュ、スノーグース、ムーン・マッドネスは、プログレの名盤ですね。
特にムーン・マッドネスは、ミュージシャンとして、ピーターの最も良い時期を表していると思います。
ログインしてコメントを確認・投稿する