令和4(2022)年8月17日用の
日記枠確保。
内容予定は
もちろん
「YouTube 動画 シェリング『啓示の哲学』ベルリン大学講義(その53)公開」。
現在時刻は
0時47分。
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YouTube 動画
シェリング『啓示の哲学』ベルリン大学講義(その53)
をアップロードしました。
今日は
シェリング『啓示の哲学』ミュンヘン大学講義「原」草稿
第7講義を
最初から読んでいます。
その際
シェリングが
存在の源泉としての
存在可能者と
純粋存在者を
説明するのに
どうして
潜勢態(potentia)としての意志
と
顕勢態(actus)としての意欲を用いて
説明するのか
その根拠を
私が
シェリングの『人間学的図式』1840年
に依拠して補説しています。
シェリングにとって意志(der Wille)とは
どこまでも
存在の原因であり
意志にとって存在は
意欲において存していることを
悟性にとっての存在が
反省に存することや
感性にとっての存在が
直観に存することや
理性にとっての存在が
推論に存することを
例に挙げながら
補説しています。
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最終更新
令和4(2022)年8月17日 22時22分
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