を読んだ。松谷健二訳
宇宙商人スプリンガー
クルト・マール著
スプリンガー船に拿捕されたK9のメンバーはなんとか脱出するための策を練る。
一方ローダンも拿捕船の遷移先をなんとか突き止め、スター・ダスト2、ソラー・システム、テラの3隻で追跡を開始した・・・。
重巡ソラー・システムの出現からのスプリンガー船との戦闘シーンが燃えまくり。
ヤマト(笑)?
そして現れるアルコン最強戦艦スター・ダスト2がこれまた。
しかしとうとうローダンのアルコン技術を駆使した艦隊とまともにやり合える敵が登場したんだなあ・・・。
パルチザン、ティフラー
クルト・マール著
極寒の惑星に墜落したティフラーたちを援助するためにブルの操船で敵中を強行突破し、物資を投下。
その物資の1つはグッキーだった(笑)
グッキー超大活躍!
ちうかグッキーの能力って、強力なテレキネシスと弱いテレパシーだけだと思ってたけど、本作ではテレパシーは強力だし(ほとんどヒュプノ/笑)、なによりテレポーテーション能力が半端ない。
そんな設定だっけ(笑)???
そして前作から地味に活躍しているロボットRB013号、通称モーゼもいい感じ。
ちうか存在は地味だけどやってることは超高性能だし(笑)
そして本巻からスプリンガーの描写も増えてきて、なかなか愉快な連中だということがわかってきた。
なにより全然「悪」じゃないところがいい。明らかな「敵」だけど(笑)
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