こちらの山には、2005年10月に登っています、今回は再評価ってことで
月曜日 6月27日の朝2:45頃出まして、R16-R17を快適に飛ばして
5時半頃、関東の最後(群馬県沼田市)のすき家で朝食・トイレを済ませ
新しく開通した三国トンネルを初めて抜ける
苗場スキー場の先位から、7:30 水準点・三角点探しを開始 この日は
昼前後に土砂降りの雨が降る等、予報通りの不安定な天候で、移動が主の一日
それでも、午後3時頃までに、三角点 15個、水準点 20個、電子基準点 1個 の計36点
の成果を得て、六日町温泉・湯らりあ で まったりし、小出の道の駅で車中泊
この日はまだそれほど暑くなくて、網戸の効果も有って快適な夜
火曜日 28日は 2時半頃から動き出して、朝食+トイレの後、守門岳の二口登山口に
5時前に着く。 トイレが有って、駐車場が川を挟んで2カ所、計30台位はOK

登山口は橋の所、ポスト有
歩いたコースに、通過時間を書き込んだ地形図はこちら
前回は保久礼避難小屋まで車で上がっての山頂ピストンだったが、今回は周回
5:20スタート

5:50 水場 良い水
左側に盆地状の草原、谷内平の標識あり、もう少し上った所に
6:25

三角点ピーク
見上げると左手に下りに使った大岳から下る尾根、背後には魚沼の市街地方面が見える
6:55 中間点の標識、滝の展望が良い所。中間点の標識から先が結構長く感じた
晴れて暑い日で、全身から滝のように汗が噴き出してくる、サウナのように粒々の汗が

南方面の目立つピークは燧ヶ岳
8:00 山頂稜線に出る、大岳方面を見ると間近にたっぷりの残雪が
北奥の方向には粟ヶ岳、東方向には尖った烏帽子山(藪)が格好いい
ニッコウキスゲは有るが、今回目的のヒメサユリが無い? 大展望の青雲岳
大岳の奥には、新潟の海岸線に立つ、弥彦山と角田山
南方は越後駒、尾瀬燧ケ岳、会津駒、平が岳 など 素晴らしい
湿原に延びる木道を進み、8:35 山頂 ゆっくり展望を楽しんで折り返し
9:45 分岐に戻り、大岳へ向かう。 最低鞍部を過ぎる頃からが 素晴らしかった
10:25大岳

きつい下り前の休み
登り二口コースは、歩き易い道だが、下りの保久礼コースは泥濘とゴロ石の道
12:10 避難小屋近くまで車で入れる、歩きでは沢沿いに20分で林道の駐車場
さらにその先舗装道を20分で二口登山口駐車場 と、表示が有る
車に戻ったのは、13時ちょうどだった。 行動時間 7時間40分
登山口ポスト脇の水路で泥だらけのスパッツと靴を洗い
寿和温泉で 汗を流し 道の駅 入広瀬 で車中泊をしようとしたが・・
暑くて寝るのも、夕飯の支度も出来ず、涼しい所を求めて移動
結局、翌日の登山口である 六十里越えの駐車場で 車中泊となった
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