今から 30年近く遡る。
何故かよく覚えていないが、真冬の午後、会津若松から会津川口行の列車に乗っていた。確かキハ28とキハ48の二両編成だったかな?
降雪激しく、寒かったので、暖房の効きが良く感じたキハ28の方に乗った。
結構な乗客数だったが、何とか座れた。
無論、途中駅に着く度に後者客のみ、乗車客ごく僅か!で、終点で降りたのは私を含め、数名だった。
さて、ココで乗り換えて、終点の小出に向かう予定だったが、乗り換え案内の車内放送、
「この列車が小出行き列車となります、発車は**:**・・・云々」
一時間程余裕があったので、列車に荷物を置いたまま改札を出て付近を散策?
は、数分で中止!
いやいや、降雪が!?
で、小出には少しだけ遅れて着いた。
乗客は、通しで乗っていたのは私の他、数名だったが、途中、只見だったかな?
で珍客乗車?
何でも、長岡方面へ帰る途中だったが、積雪で道路が通行止め!
只見線が動いているとのコトで、駅前にクルマを預けて、列車に乗り換えてきたそうだ!
やはり、交通手段の多元・多様性は維持してもらいたい!
//
■只見線、10月に全線再開=11年ぶり、福島の秘境路線―JR東
(時事通信社 - 05月18日 19:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6961550
ログインしてコメントを確認・投稿する