を読んだ。
A・バートラム・チャンドラー著/野田昌宏訳
私掠船行為が観察宇宙軍の任務だと公には出来ないので、船長資格を停止されたグライムズに、ダミヤン少将から持ちかけられた任務はリベリアという惑星の総督だった。
リベリアは近隣の惑星で住めなくなった人たちを暖かく迎え入れている移民の星ということになっていたが、実際は彼らを奴隷として労働力にしているのだ。
グライムズの任務はその実情を探り出して公にすることだった・・・。
今回のグライムズは、侍女にチヤホヤしてもらい、色々なところに視察に行ってチヤホヤしてもらい、飛行船旅行を楽しみ、侍女とイチャイチャしていたら任務を完遂していたといういつものパターン(笑)
いやいつもに輪をかけて今回はほんとに全然なんにもしてないな(笑)
こういうところがこのシリーズのいいところである(笑)
他では得難い内容なのは間違いない(笑)
全然関係ないが、このシリーズで最も古くから所有していたのが本書で、多分中学生くらいの頃に購入していたと思うのだが、今回初めて読んだ。
まさかこんな内容だとは夢にも思っていなかった(笑)
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