を読んだ。2022年5月3日。実家にて。
谷川流著
ライブアライブ
文化祭の日、朝比奈ミクルのいる焼きそば喫茶を堪能した後、なんとなく軽音楽部と一般参加のバンド演奏大会に来てみたキョンは、ステージにバニー姿のハルヒと魔法使い姿でギターを持った長門が現れたのを目撃し・・・。
長門のギターがすごそうなのが目に浮かぶ(笑)
来年はバンド編もあるのだろうか。
朝比奈ミクルの冒険 Episode00
第2作「涼宮ハルヒの溜息」で制作された映画の内容。
予想通り酷い(笑)
ヒトメボレLOVER
キョンの家に中学の同級生から電話が入る。それは長門に一目惚れしたので結婚できるまで10年待ってほしいというメッセージを彼女に伝えてほしいという無茶苦茶なものだったが、一応メモして長門に見せると・・・。
なかなか興味深い展開。
最後のセリフが綾波っぽい(笑)
猫はどこに行った?
謎の空間に入り込んでしまって大変なことになった翌日の大晦日に、実はちゃんと行われていた推理ゲームの顛末(笑)
問題編を冊子にすればという意見が出ていたが、そうではないと思う。
ちうか死体役の人はちゃんと死体役に徹するとか、演出をちゃんとしないと(笑)
トリックについてはなんとなく予想できた。
朝比奈ミクルの憂鬱
朝比奈ミクルに呼び出されたキョンは幸せだったが、ミクルの様子がおかしい。
さてはまた未来からの任務かと構えるキョンだったが・・・。
ちうかあれじゃあ話しているのと同じでは(笑)?
そしてオチがそれっぽい(笑)
幕間劇と番外編のみという感じの構成。
こういう本が出せるのは著者にとって非常に贅沢かつ、読む方にとってもなんだか嬉しいという、なんだか羨ましく感じる1冊だった。
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