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2022年04月24日16:39

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自治会の共同作業「井出仕(いでし)」に参加

令和4(2022)年4月24日用の
日記枠確保第一。

内容予定は
「自治会の共同作業「井出仕(いでし)」に参加」
くらい。

現在時刻は
16時39分。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

今日は
朝の8時過ぎ(8時半に公会堂集合)から
お昼(正午)頃まで

自治会の共同作業である
井出仕(いでし:農業用水路の清掃作業)に
参加した。

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   (上井川の取水口↓と上井出水利組合からの井出仕への協力依頼状↑。
    ここ↓から下流の総(すべ)ての田圃(たんぼ)へ農業用水路を経て
    水が流される。)
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  (上井川(井川上流)↓。
   井川(一級河川)の管轄は岡山県なので自治会では清掃しないからか、
   手付かずの様子。)
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蒜山中学の駐輪場から
井川の取水口までの用水路の水が
きちんと流れるように
流れを邪魔している草木や石や砂や藻などを
除去する作業。

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全長2.5km。

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僕は手作業しか出来なかったが
重機や
草刈機を使って
大きな障害物は
除去し
その後
手作業班が
刈り取られた枯れ草や枯れ木を
除去して行った。

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かなりの距離を
作業するので
全身が痛く成った。

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  (ここから東西に用水路が分かれる。
   東(左)側は我々の古民家(奥の朱色の屋根)西を通る用水路へ通じている。)
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  (この辺↑まで清掃作業した。
   これより南↓は同じ自治会の別の班が清掃作業した。)
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   (この先↓、岡山県真庭市立蒜山中学校の駐輪場南の農業用水路までが
    上中井川自治会の管轄区域。)
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途中で山女魚(やまめ)が居て
それを家に持って帰って
捌(さば)いて(内臓を取り出して)
焼いて食べた。

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作業を中途で離脱するのは
申し訳なかったが
山女魚(やまめ)の命を無為にすることは
憚(はばか)られたので

途中
一旦家に帰った(10時半頃)。

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(東西へ用水路が分かれる所↑を
 南側から見た写真↓。この細い農水路が家(うち)の古民家西側の用水路へと到る。)
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    (旧市道上中井川線の下を通ってここ↑へ流れてくる。)
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    (なので、この排水口よりも北側↓には農業用水が流れない。)
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       (南側へのみ↓塩釜の冷泉源泉の井川の水は流れてゆく。)
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   (そして家(ウチ)の西側↓へ。低い平屋の朱色屋根は
    昭和53(1978)年月日不詳新築のガレージとして使っている物置。)
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     (その北(奥)側↓の離れ(ハスラーのタイヤ保管庫)は
      昭和48(1973)年月日不詳新築。)
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  (井出仕の作業で我々夫婦の古民家西側の用水路↑↓は清掃していただけた。)
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でも
おしっこがしたかったので
それを済ますことができて
後の作業が
おしっこを我慢しながらではなくなったので
楽に成った。

作業が終わったら
公会堂に戻って
お茶とパンをもらって帰った。

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 (飲み物は一種類(お茶のみ)だったがパンは数(即ち、6前後)種類置いてあった。
  バナナクリームサンドを選んでいる人を見て欲しく成ってそれを選んだ。
  それ以外にはジャムパンやあんぱんやランチパックが何種類か置いてあった。)

今年は
コロナウイルス蔓延の関係で
懇親会は開催されなかったが
ほんとうなら
作業の後
皆で親睦会を行って
盛り上がるところだったそうだ。

作業中に少し
近所の方とお話ができたので
良かったけれども

親睦会が開催されていたら
もっと広い地域(といっても上中井側自治会の範囲内)の
方々と
お話しさせてもらえただろうと思うと
残念だった。

コロナウイルスの蔓延に関しては
僕は
都会の生活形態に対する
自然の警鐘だと思っているので
(これは怪獣が人類の文明に対する警鐘であるのと同じ象徴的意味)
みんな早く気づいてほしい
と思っている。

コロナが悪いのではなく
人間が悪いのだから。

社会も
人類も
そのことに
誰も気づかないというのは
人類も社会も
病に侵されていると言うことだから。

まあ
それにしても
山女魚には
悪いことをした。

あのまま
用水路に放置しておけば
そのうち作業が終わったら
また取水口を開けて
水が流れるだろうから
山女魚も生きながらえれたかもしれないので
捕獲して捕食してしまったのは
申し訳なかったと思っている。

けれども
捕獲したのは僕ではなく
作業していた方々だったから
それを止めることもできなかったので
捕獲したからには
命を生かすためにも
ちゃんと食べて供養する以外に無かった。
(妻が調理してくれたのに
 食べるのに必死で写真を撮り忘れてしまった。)

南無阿弥陀仏。
アーメン。

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最終更新
令和4(2022)年4月25日 14時41分
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