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2022年04月23日16:52

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久しぶりに勝山へ出た

令和4(2022)年4月23日用の
日記枠確保第二。

内容予定は
「久しぶりに勝山へ出た」
くらい。

現在時刻は
16時52分。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

妻が
「今日のうちに買い出しに行っておきたい。
 今日は勝山のディオに行きたい」
と言ったので

夏タイヤの
ワインディングロード性能を
チェックできる良い機会だと思って
久しぶりに勝山へ出ることにした。

行きは私が運転し
帰りを妻に運転してもらった。

行きは
蒜山下福田を出て直(す)ぐに
あり得ないくらいの雲が
下蒜山から中蒜山一帯にかかり
濃霧状態に突入しそうな勢いで

フォト
        (蒜山三座の周囲に特に濃霧が出ていた)
フォト

フォト
   (隣のハスラーは G グレードのようだ。
    なぜならライトがハロゲンぽいし、ドアミラー指示器が付いてないから。
    四駆かどうか、あるいはターボかどうかは不明だが。)
フォト

「これは大雨になるかもしれない」
と覚悟したが

「行って」
と妻が言うので
せっかく綺麗に洗車したが
実用性がウリのハスラーなのだから
(フェラーリや旧車じゃないので)
「雨の日は乗らない」
なんてこと言うと
ハスラーのアイデンティティーが失われるので

「仕方がない」
と諦めて
国道313号線を
南下して行ったら

運良く
雨には降られなく
「ラッキー」と
ホッとした。

フォト

フォト

帰りも
蒜山高原へ戻ってくるまでは
天気は全然大丈夫だったが

蒜山高原へ戻ってきたら
依然
蒜山高原線の方は
濃霧状態(雲の中)で

フォト

フォト

「これはフォグランプ必須やで」
と言って
妻にフォグランプスイッチを
オンにしておくように
言ったら
なんと
フォグランプスイッチは
オンにしたままだったということが
判明した。

それで
蒜山高原線の方に
行くかどうかを
妻に任(まか)せたら

妻は
大胆にも
蒜山高原線の方へ行った。

フォト

けれども
遠くから見ていると
雲の中であるが
実際その中に入ってみると
うっすらと霧がかかったようが状態で

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フォト
          
フォト
          
フォト
          (蒜山三座が全く見えない)
フォト

途中からはむしろ晴れてきて
その意味では良かった。

ただ
「後ろからバイクが来てるから
 先に行かす」
と妻が言うので
ちょうど良い場所で
「ここでハザード出して
 車を停めたらいい」
と言った所を
妻はパスするので
「今の場所ちょうど良かったのに」
と言うと
「後ろに付いてきてなかった。
 ぜんぜん遅い」
と言っていた。

けれども
その後
三叉路(さんさろ)の
ど真ん中で停車して
(ゼブラゾーン)

フォト
   (この奥左の斜めのガードレール手前のゼブラゾーンに妻は停車した。)

そこでハザード出して
(ハザード出そうが
 ゼブラゾーンだろうが
 三叉路のど真ん中に車を停車させてはいけない)
先にバイクを行かしたまでは良かったが

左側がガードレールぎりぎりで停まっていることが
死角でまったく見えておらず
(どういうわけか物体接近の警告ブザーも鳴らなかった)
左前方が
ガードレールに
あやうく擦るところだった。

私が
「当たる当たる!当たる!!」
と叫んだおかげで
寸前のところで
擦らずに済んだようだが
肝を冷やした。

フォト

ということで
ハスラー四駆ターボの
(純正新車時装着タイヤと純正アルミホイールでの)
ワインディングロード性能は

乗り心地重視のサスセッティングなので
ワインディングロードを
キビキビと走れるような感じではなく
遅すぎるわけではないにしても

運転していて
運転が楽しい車
ではない
ことが判明した。

妻に運転を代わって
「冬タイヤよりも
 転がり抵抗が減っているの判(わか)る?」
と聞いたら
「そんなん全然判(わか)らん」
ということだった。

フォト

妻には
ステアリングに伝わってくる
路面とタイヤのグリップ状況の情報を
察知する感覚(神経)が
欠落しているようだ。

パズル思考は
あるのだが。。。

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最終更新
令和4(2022)年4月24日 23時19分
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