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2022年03月31日13:05

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さとぼんの失敗(その3)つなぎを買ったらバイクの予算が足らなくなった

令和4(2022)年3月31日の
日記枠確保その2。

内容予定は
さとぼんの失敗(その3)。

昨日はバイクで死にかけた話だったけど
今日は
その後、限定解除して
ナナハンを買いに行った時の
失敗談。

現在時刻は
13時5分。

☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

ヤマハの GX 400 は
音が良いから買ったバイク。

買う時に比較対照としたのは
ホンダのホークII。
ホーク II も
なかなか良い排気音をしていたが
迫力に欠けていた。

ポコポコいう感じ。

それに対して
ヤマハの GX 400 は
ドコドコと音圧があって
低音も太くて
僕の好みに近かった。

一番は
ハーレーダビッドソンの音
だったけど

まだナナハンの免許
(限定解除免許)
を持ってなかったので
ハーレーに乗ることはできなかったので
中型(400cc 未満)免許で乗れるバイクの中で
一番マシな音のバイクに乗っていた。

けれども
ナナハン免許
(限定解除免許)
を取得することができいたので

ナナハンを買いに行った。

場所は
大阪の天王寺動物園の北側の
バイク通り
(松屋町バイカーズタウン)
で
そこへ行けば
一番多くのバイクを一度に見ることができるので
そこへ買いに行った。

けれども
そこへ行く前に
皮つなぎ屋さん
(クシタニ=Kushitani 専門店だったかもしれない)
があったので

そこで
皮つなぎと
ヘルメット(アライ=Arai)と
革手袋と
革のブーツを
買った。

革つなぎには
スズキのバイク
(1985年発売の GSX-R750 の 赤黒ツートン)
を買うつもりだったので
「SUZUKI」のロゴと
自分の名前の「HAMADA」を
両手に入れてもらった。
(今考えたら名前を入れるなら「SATORU」だろうと思うのだが
 その時は「HAMADA」しか考え付かなかった。けれどもそうすると
 「SUZUKI」が名前なのかメーカー名なのか紛らわしくなってしまうのに
 あとで気づいた。)

そしてら
1文字ごとに加算されて
結局革つなぎだけで25万円くらいかかってしまい
ヘルメットと革手袋と革のブーツ込みで
30万円くらいかかってしまった。

なので
GSX-R750 を買うお金がなくなり
結局
格安で売られていた
しかもその当時自分は
ボリューム感のあるバイクに憧れていたので
(400cc でもボリューム感が車格越えだった
 ホンダの2気筒でシャフトドライブの
 Wing(GL400/ GL500:500は1977年12月、400は1978年3月発売)
 を好きだったが
 重たい図体(ずうたい)を非力な400cc で操縦するのは
 運転しにくいだろうと思って限定解除を目指した)
ボリューム感もあって
車格の割には安く感じられた
スズキの赤い GSX750E(丸目のタイプ。タンクは大きい方。1982年製か)
を買った。

定価は1980年発売新車で52万円だったらしい。
僕が買った1982年製と思われる丸めでガソリンタンクの大きな750は
いくらだったか調べてみようと思うが

中古車価格が
(当時GSX750Sという、通称「刀(Katana)」とい呼ばれる
 ハンス・ムートだったと思われるデザイナーがデザインしたモデルが人気で
 その影に隠れて
 カタナと同じエンジンを積んでいるのに
 不人気だった GSX750Eは中古車市場で格安だった)
19万8千円だったと思う。

ほとんど新品で
超お買い得だと思った僕は
レーシーなツナギと全く合わない
ツーリングバイク
(といっても GSX750E は俊足バイクだった)
を買ってしまった。

だめだ。

やっぱり自慢癖が出て
話を美談に仕上げてしまう。

人の笑いのツボを突く話になっていない。

まあええわ(まあいいや)。

ちなみにこの時に買った
クシタニの皮つなぎ(赤黒ツートンに白のライン)と
アライのヘルメット(赤黒ツートンに白のライン)は
大阪の家を2018年に処分する時に
動産処分を引き受けてくれた業者が
唯一買取できる物として
買い取ってくれた。

そんな話。

全然面白く話せてないぞ。
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